タイ現地採用の日本人男性は夜遊びが好きなのか。
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タイ現地採用の日本人男性は夜遊びが好きなのか。

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タイで仕事というと男性は夜遊び目当てで来ているというイメージを持たれてしまう事が多いようです。確かにそういう人は多いかもしれません。こんにちは大さん(@daijirok-jp)です。

タイでの就職なんてそれ目当てが80%以上だ、という記事を見た事があります。ただ私の経験上80%は言い過ぎでしょう。その人の周りに夜遊び好きの人が多いだけかと思います。類は友を呼ぶって事でしょう。

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私の経験

私の知っている現地採用の独身男性でも半数くらいは、休みの日はお風呂が巡り、ゴーゴーの巡回、仲間とディスコに行ってナンパという人たちでした。その一方で、もう半分くらいは基本夜遊びには行かない人たちでした。テニスやバトミントンそれにゴルフなどのスポーツ、あとはひたすらゲームしていると言う人もいました。

とはいうものの業種によっては、会社の付き合いで行かざるを得ない事は多いです。営業職であればお客さんはもとよりサプラヤさん、日本からの出張者、工場勤務の技術職でもサプライヤさんや出張者の対応等で、会食の後、”じゃあ、次はどこいきましょうか?”となるわけです。というより、食事中にそれとなくキーパーソンの動向を探っておく必要があります。普通のマッサージがいいのか、普通じゃないのがいいのか、カラオケ?、コヨーテ?等々。(と、上司が昔言ってました。笑)

昔ライフカードのCMで、オダギリジョーが決断を様られた時に、時間が止まって選択肢の書いてあるカードを広げて選択肢を選ぶというCMがありましたが、まさにそんなイメージです。

特に私の勤めていたような商社の営業職なんてそういう意味ではある意味「花形」で、お店についてお客さんから聞かれたりという事もよくありました。上司と一緒に新しい店の開拓に出かけたりしたのも今では良い思い出です。おかげ様で会社のお金で、いろいろな経験を積ませていただきました。今では感謝しています。退職してしまい申し訳ないです。^^;

夜遊びは高くつく

会社によるとは思いますが、基本現地採用の日本人にとって、会食も”その次”も基本自腹を切るのは非常に辛い金額です。もちろん高給取りの人もいるので一概に言えることではありません。もっともポピュラーな”カラオケ”ならスクムヴィット周辺だとでは1回1人2-3,000バーツかかりますし、じゃあ自分は外で待ってますっていうわけにはいきません。同伴なんてすれば3,000バーツ以上は確実にかかってしまいます。

コヨーテクラブも、はじめに入会金としてざっくり15,000バーツ以上掛かります。ボトルが10本20本付いてくるので、以降はカラオケより安くつきますが、沢山ボトルを入れているので店を変えることができません。私の経験としては、お客さんと行くのであれば会社の領収書を切らせてもい、上司も一緒にいるのであれば上司が費用負担してくれる事ばかりでした。

まとめ

バンコク現地採用の80%が夜遊び目当て、女目当てというのは言い過ぎでしょう。30歳以下の若い人たちが仲間と一緒にディスコに行くのは別として、そもそも通常現地採用には連日の夜遊びは金額的に難しいだろうというのが私の考えです。できなくはないですが、お金が残りません。夜遊びが好きか嫌いかで言えば、自分でお金を払わなくて良くて、それほど飲まなくていい、気の知れたお客さんとなら、まあ嫌いな男性はそんなにいないんじゃないでしょうか。

しかしそんな状況はなかなかありません。それよりも基本お金を持っているはずの駐在員、会社のカードを使えたりする駐在員の方が、よほど遊び倒している、食い散らかしている(笑)という印象です。あのお店は今はいけないとか、あのお店にそろそろ顔出しとこうとかそんな会話はしょっちゅうです。ちなみに商社マンの夜遊びは遊びだけではなく仕事です。

そう。商社マンとは未開の地に、メーカー各社の先陣を切って事務所を作って販路を広げる開拓者だという自負があるのです。なんか情熱大陸っぽくなってきました^^。

夜も会社のためお客様そして自分のためにも開拓するという自負があるのです。

補足

明日は駐在員の商社マンについて書いてみようと思います。今回の記事を書いていたら描きたくなってきました。私の知る駐在の商社マンは本当にすごい人達でした。

ちなみに一番上の写真はエカマイのコヨーテクラブ”シャーベット”で、タイの有名歌手のインリーが来てた時の写真です。

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