タイと日本、覚醒剤「アイス」の価格比較してみた。
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タイと日本、覚醒剤「アイス」の価格比較してみた。

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最近、平日は毎日BTSの駅前でもらうフリーペーパー2誌の一面のみを簡単に翻訳してツイッターでつぶやいてます。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

題名に驚かれた方もいらしゃるかも知れませんが、大した事ではありません。単にフリーペーパーに載っていた価格から計算してみただけです。

潜入取材等しておりませんし、覚醒剤の使用に興味もありませんのでご了承ください。

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疑問

こちらにアイス20kgが10ラーンバーツと記載があります。

ラーンバーツとは百万バーツの事ですので、、、

20kg = 1千万B ≒ 3,000万円
10kg = 500万B ≒ 1,500万円
1kg = 50万B ≒ 150万円
1g = 500B ≒ 1,500円

という事になります。

ちなみに下記の記事に、日本の警察庁によると2012年以降の相場は、1g約7万円とあります。

ウェブサイト:朝日新聞デジタル|清原容疑者、相場の3倍で覚醒剤購入 異例の高額

タイのフリーペーパーにかかわらず、メディアって驚きを与えるためにオーバーに表記したがると思うので、末端価格を掲載しているものと思っていましたが、そうではないのかも知れません。いや、それともタイでは安く地下で流通しているんでしょうか。

供給が多い(簡単)だから安い?そもそもフリーペーパーが間違えてるの?

タイのウェブサイトでタイの価格を調べてみた

するとアイスの末端価格は1g3,000B(9千円)前後であると分かりました。

下記タイでの値段について書かれたウェブサイトです。

ウェブサイト(タイ語):just say “no” to drugs|ยาบ้า-ยาไอซ์

掲示板(タイ語):Pantip | เจาะลึก “ยาไอซ์-ยาบ้า” ภัยร้ายใกล้ตัว

結論

フリーペーパーの覚醒剤”アイス”の価格は間違い、もしくは末端価格ではない。

とは言うものの、日本よりも圧倒的に低価格で取引されている。

補足

どうして危険を冒してまで日本に持って行こうとするのか良く分かりました。タイの警察には今回麻薬王を捕まえたように、頑張って取り締まってもらって、タイ国内で簡単に手に入らないようにしてほしいものです。

ちなみにタイは価格が安いという事という結論になりすが、逮捕された場合かなり重い罪となります。タイにある日本語フリーペーパーのダコでは南獄日記という、麻薬で捕まった日本人の手記を掲載していますが、それを見る限り刑務所内の環境は良くありません。

ウェブサイト(日本語):DACO | 南獄手記 竹澤恒夫氏への連絡先

麻薬に手を出すのはもちろん、知らない人から荷物を預かったりしないようにしましょう。

補足2

ちょっとしたブログの記事を書くつもりがいろいろと調べる羽目になりました。しかも調べるとアイス(メタンフェタミン)を世界で初めて合成し、そして結晶化したのは日本人だと知って驚きました。。。

ウェブサイト(日本語):ウィキペディア|メタンフェタミン

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