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タイのニュース

2 規制緩和第2弾は地域ごとに状況が分かれるかも

この記事はユーチューチャンネル「バンコク在住の大さん」にほぼ毎日投稿している「タイのニュース紹介」の原稿です。

動画内で話している事を確認したい方、以前確かあんなこと言ってたけどいつの動画だったかな?というような事を検索できます。

動画内で読むための文章をそのまま張り付けているので、読みにくいところ、誤字脱字もたくさんあると思いますが、ブログ掲載用に修正していない事、ご了承ください。

ニュース動画自体も添付しておきます↓

タイ疾病管理局ควบคุมโลกのタナラック副局長の発表です。
自分も全ての業種で営業を再開させたいと思っているが、規制を緩和する事で感染者が増えるというようなことは避けなくてはいけない。
規制緩和に際して注意している点は2点で、その時点でどのくらいの感染者がいるか、そして規制緩和でどの程度、人との接触が増えるかとしている。

人との接触が増えれば増えるほど、感染リスクは上がる事になります。
特にこれまで感染があったところは、より危険だと考えています。
デパートがオープンしたとしても、目的の物を購入したらすぐ帰宅し、デパートで休憩したりという事はリスクを増やすことになります。
規制緩和第2段階でデパートの営業を再開するかはタイ全土で考えるのではなく、その地域でどのくらいの感染者がいるかを考える必要があり。
その地域で感染者が多いのならその地域での規制緩和はできないとしています。

以前、たしか感染者が14日間出ていないところで規制緩和して、みたいな分け方やってましたよね。結局その話は見なくなりましたが、その考えを押すという事でしょうか。

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