スポンサーリンク
タイのニュース

「随時更新中」タイの新型コロナ感染状況や出来事の時系列まとめ。感染者数と死者数の表。

せっかく毎日タイのニュースを見て、それをまとめて解説しているので、タイにおける新型コロナ関連の出来事をまとめました。

徐々に拡充させていきます。最終更新日は5月30日です。

5月30日付けの状況は、感染者累計:3,077名、回復者累計:2,961名、死亡者累計:57名です。

 

スポンサーリンク

新型コロナ、タイの感染者数と死者数をまとめた表

どちらの表もクリックすると拡大します↓

 

時系列での出来事

*各発表と保健省のデータには1~2日のズレがある事もあります。

1月
1月13日:タイで初めての感染者が見つかる(武漢からの中国人観光客)
1月31日:タイで初めてのタイ人感染者(タクシー運転手)

この時点ではまだまだ対岸の火事。SNSでは武漢の映像も流れ出すがまだ現実感なし。

 

2月
2月11日:WHOがCOVID-19と命名
2月26日:保健省が新型コロナを危険伝染病と認定
 ชื่อและอาการสำคัญของโรคติดต่ออันตราย (ฉบับที่ ๓)
2月27日~3月2日:クアラルンプールの宗教行事でクラスター感染が発生(タイ人も多数感染)

 

3月
3月1日:タイで初めての死亡者(デング熱も発症していたタイ人男性)
3月6日:ルンピニスタジアムでムエタイイベント(クラスター感染が発生)
3月12日:ルンピニスタジアムのクラスター感染による感染者が見つかりだす。
3月12日:WHOがパンデミックを宣言
3月15日:新規感染者数が初めて100人を超える
3月20日:1日の感染者が初めて100人を超える
3月22日:バンコクの商業施設を閉鎖
3月24日:非常事態宣言を3月26日付けで適用すると発表
3月26日:非常事態宣言発令
3月26日:感染者累計が1,000人を超える
3月27日:เรื่อง สั่งปิดสถานที่เป็นการชั่วคราว (ฉบับที่ 4)

3月28日:財務省給付金5000Bの登録受付開始18時より。

3月中旬から「ルンピニスタジアム」「マレーシア宗教イベント」「トンローのパブ」の3つを主な感染源として感染者が爆発的に増えていきます。これが3月下旬の商業施設閉鎖や非常事態宣言へとつながっていきます。

 

4月
4月1日:ประกาศกรุงเทพมหานคร เรื่อง สั่งปิดสถานที่เป็นการชั่วคราว (ฉบับที่ 5) 
4月2日:夜間外出禁止令を発令(翌4月3日より適用:時間は22:00-04:00)

4月3日:夜:タイ人帰国者が隔離を拒否して空港で騒動
4月4日:国内線受入れの一時禁止(第1版)を交付(4月4日~4月6日で国際線の受入禁止)
4月3日:夜間外出禁止令適用初日
4月6日:国内線受入れの一時禁止(第2版)を交付(4月7日ー4月18日で国際線の受入禁止)
4月7日:入国管理局が全ての外国人のビザ自動延長を発表(4月30日まで)
4月7日:コロナ対策の予算を1.9兆バーツで策定
4月8日:財務省の非社会保険加入者向け5,000Bの給付開始
4月9日:パタヤの閉鎖開始14:00より4月30日まで>交通の混乱により当日解除。場所を縮小して再度閉鎖開始を検討。各県の閉鎖状況

4月10日:バンコクで酒類販売禁止の開始(4月10日~20日)各県酒類販売状況
4月12日:タイ全土で酒類販売禁止の開始
4月13-15日:タイ旧正月(ソンクラン)。ただし連休は延期。
4月15日:パタヤ再閉鎖。中心部を14時より。15日はトライアル。16日より実施
4月15日:国内線受入れの一時禁止(第3版)を交付(4月19日ー4月30日で国際線の受入禁止)
4月17日:プラユット首相がタイの20人の大富豪に協力要請予定と発表20人ってどんな人?

4月20日:財務省の給付金5,000バーツ、再申請受付開始
4月20日:バンコクで酒類販売禁止を延長(4月30日まで)
4月22日:財務省の給付金5,000バーツ、新規受付停止
4月26日:北部のナーン県で全国に先駆けデパートの家電売り場で営業再開
4月27日:タイ民間航空局が国際線旅客機の着陸禁止を5月31日まで延長と発表。
4月28日:非常事態宣言を5月31日まで延長と発表。
4月29日:全国での規制を次回発表あるまで継続。
4月30日:5月3日より規制緩和をすると発表。指定の店舗で営業再開

5月2日:新型コロナ状況管理センターが酒類販売再開を正式発表
5月3日(日):指定6業種の店舗で営業再開日。酒類販売再開。(規制緩和フェーズ1開始
(飲食店、美容院、公園、クリニック、ペット用の施設、雑貨店が営業再開)
5月4日:初めてタイ人の新規感染者数がゼロになる。(この日の感染者18名は全員不法入国者)

5月15日:農業従事者向け給付金の配布開始。
5月16日:宝くじ発表再開(3回分の発表をスキップ済み)
5月16日:タイ民間航空局が国際線旅客機の着陸禁止(第5版)を6月30日まで延長と発表
5月17日(日):規制緩和フェーズ2開始
(ショッピングモールが営業再開)
5月18日:教育テレビ、オンラインの教育チャンネル開始

5月26日:非常事態宣言延長かを決定するための内閣閣議を予定
5月27日:政府のコロナ対策向け巨額借り入れ(1.9MMB)審議開始(5日間)
5月29日:財務省の給付金再申請締め切り(すべての受付終了)

5月31日:非常事態宣言の最終日(予定変更の可能性あり)

6月1日(月):規制緩和フェーズ3開始予定。(公式)
(映画館、タイマッサージ店、等で営業再開)
6月1日:インターナショナルスクール、全寮制の学校で授業再開予定

6月15日:規制緩和フェーズ4開始予定。(非公式)
6月20日:ムエタイの試合再開(非公式な予定)
6月30日:国際線旅客機の受け入れ禁止措置の最終日(予定変更の可能性あり)

7月1日:小中高校の授業再開予定

 

 

各県の感染状況

5月19日各県の状況(タイ保健省)↓

4月22日各県の状況(タイ保健省)↓

4月15日時点の情報(タイラット)です。

 

4月9日時点の情報(タイの民放3チャンネル)です。タイ各県には、10万人に対して何人の感染者が出ているかを表した表です。、上から
プーケット(外国人観光客が多く感染)
バンコク(首都で人口密度が多いので母数も多いが感染者も多い)
ヤラー(南部国境の県、マレーシアで感染して帰国してきたタイ人により広がった)
となっていて、地図上では赤く塗ってあります。

 

(4月14日更新)タイと東南アジア他国、そして日本との比較

東南アジアはSEAゲームという東南アジアスポーツ大会に参加している国を表示しています。

日本が一人旅を始めようとしています。涙

5月6日更新:日本とタイ、東南アジアの新型コロナの感染状況時間軸棒グラフ。日本とシンガポールが急伸。涙

 

最新ニュース

毎日ユーチューブでタイのニュースを日本語で要約して紹介しています。最新のニュースはこちらを聞いていただければと思います。動画ではありますが、私は原稿を読んでいるだけなので、画面を見ていただく必要ありません。ラジオとしてお使いいただければと思います。

バンコク都のFB:https://www.facebook.com/prbangkok/
バンコク都アサウィン知事のFB:https://www.facebook.com/aswinkwanmuang/
バンコク都ホームページのお知らせのページ:http://www.prbangkok.com/th/hotnews/

 

コメント

  1. 麦島利夫 より:

    新規感染者数と累計感染者数の関係のグラフは、本当に素晴らしい!
    日本のマスコミでもこのグラグは寡聞にして見たことがありません。

    改善する余地があるとすれば、
    1)感染者数から回復者数を差し引いた線(現時点での感染者数の線)を付け加えて、
    2)時間軸を、例えば4/30まで延長して頂ければ、
    ありがたいです。
    そうすれば、終息/非常事態宣言の解除の見通しが一目で判る様になり、本当に嬉しいです。

    いつも参考にさせて頂いています。感謝します。

    • コメントを見る前に少し改変してしまいましたが、毎日、か、2日に1回ほどは修正しているので次修正する際はアドバイスを参考にしてさせていただきます。ありがとうございます。

  2. 麦島利夫 より:

    ありがとうございます。

    厚生労働省のhpにもこれだけのグラフはありません。
    https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/000621069.pdf

    是非、保健省に送り付けて下さい。非常事態宣言解除の参考になるものと思います。

  3. 麦島利夫 より:

    失礼!先ずは奥様にご覧頂いてからですね。

  4. 麦島利夫 より:

    非常事態宣言解除のタイミングを、新規感染者数がゼロになってから二週間と考えると、4月末でギリギリ解除できそうな感じですね。

    渡航制限は相手があるので当分先になるでしょうが…

    ありがとうございます。

  5. 麦島利夫 より:

    このグラフは、タイの方々にこそ見て頂きたいと思うのです。タイの方、そして在留邦人の方が不安に思ってらっしゃることは、この非常事態がいつまで続くのか、宣言が延長されるのではないかということでしょう。このグラフを見れば、あと何日我慢すればいいのかが一目瞭然です。あと何日我慢すればいいのかが分かれば、タイの方々のお気持ちも落ち着くでしょう。例え4/30までに終息しなかったとしても、このグラフさえあれば、タイの方々は、非常事態の延長を粛々と受け入れるものと思います。ですので、是非このグラフにタイ語のキャプションを付け、奥様を通じて医師会なり、在タイ日本大使館なり、保健省なりにこのグラフを届けて下さい。拡散する方法は色々あるものと思います。
    このグラフが、タイの皆様の心の平安に寄与するところ大であると信じております。医者というものは、驚くほどグラフを描きません。(研究者は別です。研究者はグラフを作成するのがお仕事です。)

    • ありがとうございます。タイは結構グラフやパワーポイントのチラシを作ってフェイスブックに投稿するのであまり目新しいものではないかとおもうのですが、
      せっかくデータも体裁も整っているので題目だけタイ語に変えて、私のタイ語のブログとツイッターに投稿してみようかと思います。
      ツイッターは日本語でやってるものよりフォロワーが多いので、良いと思われればリツイートやイイネがたくさん集まるかと思います。
      ちょっと試してみますね。
      グラフについて高く評価してくださってうれしいです。ありがとうございます。

  6. 麦島利夫 より:

    こちらこそありがとうございます。
    グラフから見るに、終息まであと一息です。
    頑張って下さい。

    ※ 日本でもロックダウンすれば、一月かからず終息出来るのにね…
    まぁ、出来ないだろうけど。

  7. 麦島利夫 より:

    ダラダラと発生がつづきますねぇ。
    仮に発生者数が30人程度に落ち着いたのが、4/12とするとその2週間後4/26前後には
    もう一段の発生者減が期待できますが…
    非常事態宣言解除か、部分解除か、それとも延長か… 難しい政治判断ですねぇ。

    いずれにしろそう長くはないものと信じます。ご自愛下さい。

  8. 麦島利夫 より:

    https://www.nna.jp/news/show/2036115

    まぁ、何も言いませんが…

タイトルとURLをコピーしました