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タイのニュース

1 規制緩和第2フェーズの詳細2。2020年5月17日。

この記事はユーチューチャンネル「バンコク在住の大さん」にほぼ毎日投稿している「タイのニュース紹介」の原稿です。

動画内で話している事を確認したい方、以前確かあんなこと言ってたけどいつの動画だったかな?というような事を検索できます。

動画内で読むための文章をそのまま張り付けているので、読みにくいところ、誤字脱字もたくさんあると思いますが、ブログ掲載用に修正していない事、ご了承ください。

ニュース動画自体も添付しておきます↓

規制緩和され営業を再開する施設について、よりくわしく説明がされたのでご紹介しておきます。

大きく分けて3つの施設で規制緩和が行われます。

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プロフィール
この記事を書いた人
バンコク在住の大さん

タイ語留学を現地採用を経て、バンコクで専業主夫をしています。当サイトの他に、ユーチューブとタイ語学習サイト「タイスタディ」を運営中です。
趣味は読書。最近読んだ本の感想一覧キンドルで出版した本一覧。詳細なプロフィールはこちら

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1.経済活動や日常生活に関する施設

営業が許可されるのは、

デパートや複合施設内、オフィスビル内の飲食店やカフェ、フードコート。デパートやコミュニティモール。

ただし閉店は20時で、映画館、ボーリング、遊技場、プール、お守り(พระเครื่อง)販売センター、学習塾、ゲーム機、スケート場、会議場、マッサージ店、動物園、フィットネスは営業不可となります。

市場や小売店、大型の業者向け市場は営業可能です。

2運動や健康の施設

営業が許可されるのは、美容クリニック、ダイエットクリック、で首よりしたの体や皮膚、
レーザーの施術に対して許可されます。つまり顔や頭への施術、体へのマッサージ、は不可。

公衆浴場、サウナ、タトゥーも不可。

体育館、競技場は営業可能。チーム競技も可能、但し1チーム3人以下とする。

バトミントンや、セパタクロー、ヨガは可能。

但し観客の収容は不可、この他接触がある競技は不可となっています。

デパート内にないフィットネスジムは営業可能。

ただし、トレッドミル、自転車、エアウォーカー、グループでのフィットネス、体を使う機器も不可。

許可されるのはフリーウエイト(ダンベル)になっています。

 

プールは営業可能、ただし人数制限付き。

レーンを分ける。

1レーンの幅は7フィート(2.13メートル)、1時間を限度とする。

3.その他の施設

営業が許可されるのは、テレビや映画の撮影となります。ただし撮影隊は50人以下と制限されます。
また、ラブシーンや暴力シーンの撮影は不可となります。

学校に付属している児童養護施設等は、許可を申請し訓練を受ける事で再開可能となっています。

この日の他のニュースはこちらからどうぞ↓
https://daijirok-jp.com/20200517_mokuji/

元になったニュースはこちら↓

https://youtu.be/pAkYeukNqAo

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