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工事中のMRT Wat Mangkorn (ワットマンコーン)駅は中華街へ行くのに便利!中華風の内装が素敵な駅。工事中のMRTブルーライン新駅。

 

2019年9月にオープン予定のMRTブルーライン、MRTワットマンコーン(วัดมังกร,Wat Mankong)駅について調べてみました。

タイ語を直訳すると龍寺駅ですね。

さてワットマンコーン駅ですが、MRTブルーラインにあるフラアランポーン駅の1つ先に延長される駅で、中華街にできる新駅となります。

 

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ワットマンコーン駅の解説

駅名のワットマンコンですが、新駅の近くにあるワット マンコーン カマラワート(龍蓮寺 / วัดมังกรกมลาวาส )から来ています。

このお寺ですが、1871年創建でいつも多くの参拝人がおり、廟の中に入るとお参りの時に使う線香の煙だらけの目が痛くなるほどです。

多分中国語読みなんでしょうが、「วัดเล่งเน่ยยี่ / Wat Leng Noei Yi」とも呼ばれており、厄除けに有名なお寺です。

 

下記は以前MRTより公開された写真の一部ですが、新駅の内装は中華街にできる駅にふさわしく中華風な駅となっています。

左には中華風の絵が描いてあるタイルも飾ってあります。ドラゴンの絵もあります。

 

ラーメン屋さんのどんぶりみたいなマーク

 

ヘビみたいなドラゴンのおなかの部分でしょうか?

 

こちらはMRTブルーライン延長を請け負った会社が、2017年8月4日投稿したフェイスブックの記事です。

 

↑こちらは2018年10月14日に近くを通った際撮影したMRTワットマンコーン駅の様子です。

これまでのMRTの駅とは違い、しゃれた建物ですね!

 

MRTルートマップ

中央の青色の線で囲ったのがMRTフアランポーン駅です。鉄道駅にも連絡しているので行ったことがある人も多いのではないでしょうか?

この左隣にできる赤い矢印で示している駅がワットマンコーン駅です。

上記の地図はMRT公式ウェブサイトのRoute Mapより切り取り加工。

 

地図

グーグルマップで見るとこの位置になります。

 

同じ時期に運行開始するMRTの駅について

2019年9月には、今回ご紹介したチャイナタウンの中にできるワットマンコーン駅の他、パフラット市場やインド人街に近いサームヨート駅、そしてワットポーまで徒歩5分ほどのサナームチャイ駅の運行開始が予定されています。

良かったら別の記事に書いたのでご覧いただければと思います。

工事中のMRT Sam Yot (サムヨート)駅はパフラット市場インド人街へのアクセスに最適だよ!
このあたりはほんとにアクセスが不便なので、遅れずオープンしてほしいものです。
工事中のMRT Sanamchai (サナームチャイ)駅はワットポーまで徒歩5分の好立地!豪華な内装が素敵な駅
この路線が開通すれば王宮周辺へのアクセスがとても良くなりますね!とても楽しみです。

 

まとめ

2019年9月にオープン予定との事ですが、この駅ができれば中華街に一番近い駅だったMRTフアランポーン駅がお役御免となり、中華街に行くならMRTワットマンコーン駅に行きましょうという事になりますね!

実際私も行って外から見たことがありますが、駅を出たらもうそこは中華街です。

予定の期日通りオープンできるのか、興味深いところですが、楽しみに待ちたいところです。

 

以上「工事中のMRT Wat Mangkorn (ワットマンコーン)駅は中華街へ行くのに便利!中華風の内装が素敵な駅。工事中のMRTブルーライン新駅。」でした。

 

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