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タイのニュース

6 規制緩和第2フェーズ。バンコク都の特別措置について

この記事はユーチューチャンネル「バンコク在住の大さん」にほぼ毎日投稿している「タイのニュース紹介」の原稿です。

動画内で私が行っている事を再度確認したい方、及び自分で検索するため、例えば、以前確かあんなこと言ってたけどいつの動画だったかな?みたいな事が起こってきたので、ブログに掲載する事にしました。

動画内で読むための文章をそのまま張り付けているので、読みにくいところ、誤字脱字もたくさんあると思いますが直してないのでご了承ください。

新型コロナ状況管理センターが規定した規制緩和は全国で適応されていますが、各県の知事はそれぞれの状況に合わせこの規定よりもより厳しい規定を設ける事ができます。

これに関してバンコクの場合はどのような規定が追加されているかが紹介されていたので説明しておきます。

1.高齢者の介護施設。朝訪問して夜帰宅するという事であれば許可されます。
2.撮影隊。カメラの前には10人以下、カメラの後ろには50人以下とする。屋外での撮影をする場合は1日前に各区への届け出をしておくこと。
3.ホテル内の会議室、及び会議場や会議センター。50人以下での会議は可能、
ただし、色々な業種を集めるような会議は禁止。
4.フィットネスジムの利用は一人当たり2時間を超えない事。ヨガは自分でマットを持参する事。
5.プールの営業時間は6時から18時までの間とする。水泳スクールのレッスンは禁止。
6.博物館や美術館は番号札で、閲覧のための出発時間を指定して時間制で営業可能とする。。

この日の他のニュースはこちらからどうぞ↓
https://daijirok-jp.com/20200518_mokuji/

元になったニュースはこちら↓

https://youtu.be/-H85gEOGSiU

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