スポンサーリンク
タイのニュース

2-2 雨季入りも、いまだ干ばつが深刻。ダムの貯水率は17%

ナコンラチャシーマー灌漑計画のキティクン理事からの情報です。

現在、雨季に入ったにも関わらず雨は例年の30%しか降っておらず、ナコンラチャシーマーにある4つの大型ダムと23の中型ダムを全て合わせて貯水率が17%に過ぎないとしています。

灌漑局は農家に対して気象局からの情報に注視するようにと発表しています。

 

ピチットではヨン川の一部に水の流れが無く、仕方なく地下から水を汲みだしています。

この地下からも水が組み上げられないため、費用をかけてより深いところから水を汲みだしている状態です。

農家は多額の費用が掛かっているが仕方ないと話していて政府に助けを求めています。

気象局は雨季に入ったと既に発表していますが、例年より5-10%降水量は少なくなるとしています。

灌漑局はこれはニューノーマルだとコメントしています。

この日の他のニュースはこちらからどうぞ↓
https://daijirok-jp.com/20200524_mokuji/

元になったニュースはこちら↓

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました