カプセルホテルに泊まる際に「注意する事」と「持っていくべき物」
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カプセルホテルに泊まる際に「注意する事」と「持っていくべき物」

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今日は先月のカプセルホテル初体験とカプセルホテルについてまとめた際に調べた事を踏まえて、注意すべき事と持っていくべきものをまとめました。こんにちはバンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

注意点5つと、持って行くべき物4つを書いておきます。

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注意点5つ

注意すべき事を5つピックアップしました。

ネット予約しよう

ウォークインやオフィシャルサイトでの予約ではなく、ホテル予約サイトでのネット予約の方が安い事が多いようです。

ヤフートラベルるるぶトラベルじゃらんAgodaHotels.comExpedia、予約比較サイトのトリップアドバイザー、最近CMがとても多いトリバゴ、いろいろあると思いますのでお好きなサイトを使えば良いかと思います。予約なしのウォークインやオフィシャルサイトよりも安い事がほとんどです。

非常口を確認しておこう

通路の両側にカプセルが配置されている場合は特にですが、火事が起これば多くの人が一斉にカプセルから出てきてパニックになる事は容易に想像できます。カプセルホテルは雑居ビル内にある事が多く逃げ場がわかりづらいです。普通のホテルよりも人が密集しているため、前もって非常口を確認しておく事で、万が一の際も迅速に行動できるようになります。

20160727j_map万が一、すでに煙が充満しているような状態の時は枕カバーを外して口に当てる、靴の代わりになりそうなものがないか考えておくようにしておいた方が良いでしょう。翌日に履く予定の靴下をカプセル内に用意しておくとかでも何もないよりはマシかとおもいます。

ただ、実際にはカプセルホテルでの火災というのはほとんど起こってないようです。とはいっても今後も起こらないとは限りませんし、もし起これば大惨事になると思われます。ちょっと確認しておく事で生き延びる可能性が上がるのならば、やっておいた方が良いでしょう。
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荷物が多い時は要注意

大きなスーツケースはカプセルにもロッカーにも入らないので受付で預けてしまう必要があるので、スーツケースから荷物を出し入れしたい時にはカプセルホテルは向かないかと思います。

そういう場合は個室のあるゲストハウスやビジネスホテルに泊まった方が無難です。

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飲食物持ち込み禁止

食べ物や飲み物は持ち込みが禁止されている事が多いです。特にチェックはしていないところがほとんどですが、食堂でコンビニの弁当を食べたりと大っぴらにやると注意される事になるでしょう。

またカプセル内に飲み物を持ち混んで、こぼしてしまうとクリーニング代を請求される事があるらしいです。ネットに書いてました。本当かどうか分かりませんが、念のためカプセル内には持ち込まないか、水にした方が良いかと思います。

カプセルの大きさと自分の身長

あまりいないと思いますが、身長がとても高い人はカプセルの大きさを考慮しておく必要があります。特に一般的にカプセルの大きさは長さ200cm幅90cm高さ110cm程と言われているので、身長が2m以上の人は要注意です。また190cm以上の人も念の為、前もってホテル側に確認しておいた方が良いかもしれません。通常オフィシャルサイトを見てもカプセルの大きさは書いていません。

持って行くべき物4つ

  • 耳栓
  • マスク
  • アイマスク(目隠し)
  • 携帯電話と充電器

の4つをピックアップしました。コンビニでも買えるものばかりですので準備しておいた方がいいでしょう。必要を感じてから買いに行くというのでも良いかもしれません。

耳栓

うるさいので耳栓必須。病気かと思うほど大きないびきをかく人や咳が止まらない人、鼻水をずっとズルズルしている人、大きな声でテレビと会話している人、泥酔した人が終電に乗り遅れて深夜にフラフラとカプセルに入ってくる人もいるでしょう。酔っ払っている人は気が大きくなっているのであまり音に気を使わない、そんなことまで気が回らなくなっている事は容易に想像できます。

特にいびきをかく人には出会う事が多いようです。耳栓なしの時に大きないびきが聞こえてくたりすると”気管に何か詰まって死ねばいいのに”なんて思ってしまうかもしれません。この願いが叶ってしまった場合には何か力が、眠っていた力が目覚めたのかと何日か悩まなくてはいけなくなるかもしれませんし、罪悪感が生まれるかもしれません。

耳栓は100円均一のものでもいいですが、自分にフィットした耳栓を常備しておくのもいいでしょう。この下の耳栓はアマゾンで最も売れている耳栓だそうです。Moldex製耳栓8種類が入っており自分にぴったりの耳栓を見つける事ができます。私も買いましたので、またブログ内でご紹介したいと思います。

もちろん、いびきなんて全然気にならないし気にしないという大物であれば耳栓などという小賢しいものは必要ないと思いますが、私のような小物にとっては必要なのです。

マスク

普通のホテルでもそうですが、館内は常に空調が効いており乾燥しがちです。またそれ以上に運悪く同じフロアに咳が止まらない人が居た際は、咳の音だけでなくウィルスの拡散も気にした方が良いでしょう。せっかくの旅行ですので風邪をうつされてはたまりません。マスクは必須でしょう。万が一火事になっても煙から多少守る事ができます。

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アイマスク

カプセルの入り口は遮光カーテンになっている事が多いですが、通路の光が結構漏れている事が多いです。ホテルによって程度が違いますし、暗闇が好きな人は持って行った方が良いでしょう。

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携帯電話の充電器

基本的に携帯電話はほとんどの人が持っていると思いますが、充電ケーブル(充電器)を忘れずに持参しましょう。カプセル内にはケータイ等の小型電子機器用の電源プラグがありますが、充電ケーブルを忘れると充電できません。という事で、必須でしょう。

また、大体がプラグが一つだけなので、ケータイの他にアイパッドやデジカメ等他の電子機器を充電したい人はプラグ一つに対してUSBが2つあるようなアダプタがあると良いでしょう。

こちらの商品はアイパッド、アイフォン、アンドロイドなどの危機を自動判別してくれるのが素晴らしいですし、差し込み口が折りたためるのも素晴らしいです。

最後に

雑居ビルに入っている都市部の漫画喫茶などに入った時もよく思うのですが、窓があまりなく通路もとても狭く家事などになったらとても危ないかと思います。前もって避難口を確認しておき、火事等の危険を感じたら早めに行動する。行動できるようにしておく方が良いかと思います。


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