モンベルのタイ限定のTシャツ全2種類を購入。どちらもかわいい柄でお勧め。

モンベルのタイ限定のTシャツ全2種類を購入。どちらもかわいい柄でお勧め。

20180521_Montbell_TH_top

最近モンベル製品を凄く気に入ってます。モンベル製品はあまり高価ではないのに高機能な事から特に中年の男性にとても人気があるそうです。私も立派なおじさんというわけです。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

2018年になり随分前に母親だったかに買ってもらったTシャツが、

  1. へたらない
  2. アイロンを必要としない
  3. 綿のTシャツのような感じに見える
  4. 乾くのが早い

という事に最近気付いて、よくよくメーカーを見るとモンベルだったと言うところからモンベルが気になり始めました。

タイのバンコクにも公式のモンベルショップがあり、トレイルランニング用のバックパックを見に行った事もあり、今度はTシャツを見に行ってみようかななんて思ってました。

ちなみにトレイルランニング用のバックパックは日本のアマゾンで、モンベルの物を購入しました。タイの公式ショップは日本の公式ショップよりも値段が高いのです。まあ日本から輸入しているので仕方ないかなとは思います。

タイで買うと高いのですが、アマゾンでの販売はモンベル公式ショップの販売と同じ値段です。ただしアマゾンプライムで販売されているものもあり、モンベル会員でない場合、送料のかかるモンベル公式オンラインで買うよりも、アマゾンで買うほうがお得です。

タイ限定Tシャツ発見

そんな矢先、バンコクのエンポリアムというデパートに行った際、モンベルのちょっとしたブースがあるのに気づき商品を見てみると、なんとモンベル製なのにタイ文字が書いてあるTシャツを見つけました。

店員さんに聞くとなんとタイ限定Tシャツとの事。これは買わねばと思いすぐに試着してタイらしく象の柄のタイ限定Tシャツを購入。

Mサイズは身長165-175㎝となっているので身長175cmの私はギリギリMかと思いきや、試着するとSサイズがちょうどでした。

モンベルタイ16

↑私が購入したモンベルタイ限定の象の柄のTシャツ。

生地はモンベル好きの人にはお馴染みの「ウィックロン」というモンベル独自の速乾性のポリエステル。綿のような風合いで、速乾の上UVカットが施されているという機能性の高い生地です。

モンベルウィックロン1

↑写真はモンベルオンラインより

タイ限定Tシャツは2種類

私が初めに買ったのは象の柄ですが、その他にタイの鬼の柄があります。

しかも象の柄を買ったときは気づきませんでしたが、鬼の柄の方は紫外線により色が変わる特別な塗料でプリントされています

モンベルタイ18

↑モンベルタイ店内のUVで色が変わるという説明の広告。

定価は象の柄が1,150バーツ(約4,000円)、鬼の柄は1,450バーツ(約5,000円)となり、塗料代なのか少し高めです。ただし常時10%-20%オフのセールをしています。

特別仕様という言葉に惹かれて結局鬼の柄も購入したのですが、試着するとサイズはMとなりました。

不思議に思いお店で比較するとなぜか象のMと鬼のMでは象の方が明らかに大きかったです。モンベルのサイズはだいたい大きめという事は知っているものの本当にあてになりません。オンラインで買わせないための戦略でしょうか?

限定Tシャツ2種の色のレパートリーは各4-5種類と結構豊富ですが、サイズは大人用しかなく子供向けに限定Tシャツの展開はありません。一番小さなサイズがXSのようです。

モンベルタイ9

↑タイのモンベル限定。タイの鬼の柄。

こんな人におすすめ

素材もウィックロンですしモンベルが好きでタイに遊びに来られた方すべてにお勧めです。

サイズは私の想像を超えて本当にあてにならないので、ちょっとお土産にというには危険な代物です。お土産としてあげる相手と同じサイズ感の人が同行しているならその人に試着してもらって決めた方が良いでしょう。

モンベラー(モンベル大好きな人)なら、是非タイ旅行の記念に買って帰りましょう。

またタイ旅行には下記の2点をお勧めします。モンベル製品でないものもありますが。笑

モンベルタイの場所(2018年5月現在)

2018年5月現在下記の5店舗にモンベル製品があります。

  • サイアムパラゴン2階(公式店舗、モンタベアーも居ます)
  • サイアムディスカバリー(公式店舗、もしかしたら閉店したかも?)
  • セントラルエンバシー(フレンズショップのマウンテンヒポ)Facebook
  • セントラルワールド(通路脇にある簡易ブース)
  • エンポリアム(通路脇にある簡易ブース)

補足:モンベル公式サイト(海外店舗一覧)

一番のお勧めはスカイトレインBTSサイアム駅直結のサイアムパラゴン店です。

モンタベアもいるので、記念にモンタベアと写真を撮りましょう。ってそんな奴いないか。

いや、旅の恥をかき捨てですよ。

店の中をじっくり見て回りましたが、基本的にこの2種のTシャツ以外にタイ限定の商品はなく、日本で売られているものばかりでした。

価格は、輸送費分なのか関税なのか、日本の1.2-1.5倍程と高かったです。

モンベルタイ1

↑サイアムパラゴンのモンタベアと撮影

ユーチューブ動画

私がサイアムパラゴンのモンベルショップを訪問して、タイの鬼の柄の限定Tシャツを購入した時に撮影した動画です。雰囲気を見てみたい方は是非ご覧ください。

その他の写真

モンベルタイ2

↑これ以外にも結構色のラインナップは豊富です。

モンベル21

↑サイアムパラゴンのモンベル公式ショップ正面

20180521_montbell20

↑鬼の柄と象の柄です。

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