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タイ国日本大使館で、タイでの婚姻届け提出用書類の取得申請

2019年末、バンコクのパヤタイ区役所では婚姻届けを受領してもらえませんでした。

理由は無職だったため。

だい
だい

仕事をしていないと結婚できないのか、、、。

 

仕方なく日本で先に入籍をして、それを元にタイで入籍する事にしました。

だい
だい

日本で婚姻届けを出すのに、仕事についてるかどうかなんて関係ないだろうし、、。

 

しかし彼女がバーンラック(Bang Rak)区役所に行って聞いてきたところ、無職でも銀行の残高証明があれば問題なく結婚できるとの事。

残高証明の額は特に取り決めはなく、10万バーツもあれば全然問題ないという。

バーンラックと言えばバレンタインデーに婚姻届けを受領してもらえば、ゴールドを筆頭にいろんな商品が当たるくじ引きにも参加できるという話を聞いた事がある。

という事でバーンラック区役所でバレンタインデー入籍を目指すことにしました。

 

時はすでに2020年1月も後半。2月14日までに2週間ちょっとしかありません。

急いで用意することにしました。

 

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バンコクの日本大使館へ

日本大使館はMRTルンピニー駅から徒歩5分ほど。

ウィタユ通り沿いで、駅から大使館まで日影があまりないので結構暑い。

私は毎回、日傘(雨天兼用)を持って行ってます。

 

バンコク大使館領事部に到着するとパスポートをチェックされ、館内へ。

そして、荷物のエックス線チェックを通り、事務所前に来ました。

 

日本大使館領事部の事務所

平日の午後だからでしょうか。

あまり人がおらず来館者は私以外に3名程。

事務所に入って右手すぐのところに、いつも受付の人がいるのですが、今日は人がいませんでした。

ここに人が居る時は、この人に聞けばとても話が早いのです。

だい
だい

残念!

 

仕方なく待合室脇のカウンターを見ながら目的の書類を探します。

今回、取得したい書類は

  1. 結婚資格宣言書
  2. 独身証明書
  3. 旅券所持証明

の3つ。

 

3つ目の「旅券所持証明」というのは日本大使館のウェブサイトには記載がありません。

しかし、婚姻届けを出す際に必要だと前回婚姻届けの書類を取得する際言われました。

「日本大使館のウェブサイト:婚姻に必要な書類」のページ

 

申請に必要な書類

  1. 彼女のパスポートとそのコピー(顔写真のページ1枚)
  2. 彼女のIDカードとそのコピー(裏表を1枚の紙にコピーした物1枚)
  3. 彼女のタビアンバーンとそのコピー(1ページ目、最新のページ、最後のページ、を各1枚)
  4. 自分のパスポートとそのコピー(顔写真のページと入国スタンプのページ、各1枚)
  5. 戸籍謄本1部(3か月以内に取得した物)

私の場合「在留届」を提出しているので住民票は必要なし。

それぞれのコピーについて、タイでは余白にサインを書かなければならないという習慣があるのですが、日本大使館への提出に際してサインはあってもなくても良いそうです。

 

仕事をしている人は給与証明とワークパーミットが必要だったり人によって必要書類が違うので、詳細は日本大使館の結婚についてのページを参照ください。

 

実際に申請してみた

残念ながら旅券所持証明を取得するための申請書が見当たず、証明発給申請書にわかる範囲で記入して番号札をとりました。

 

5分ほどで番号が呼ばれました。

3番窓口。

日本語が上手なタイ人の女性でした。

タイ人女性と結婚するための書類がほしい旨を伝えて、持ってきた書類一式と事務所内で書いた証明書発給申請をを提出。

 

係の方は「旅券所持証明申請理由書」というA4の用紙を出してきて、手続きするタイの役所はどこかを尋ねてきました。

 

場所を書いてしまうとその区役所でしか使えない書類になってしまうのでできれば書いてほしくないところではありますが、場所の記入が絶対必要といい張るので「バーンラック区役所」と答えておきました。

「バーンラック区役所」で受領してもらえるはずですが、万が一、何かしらで受け付けてもらえなかった際は再度書類を用意しないといけません。

書類には

理由:婚姻のため
提出先:バーンラック区役所 (Bang Rak)

と記入しました。

 

前回パヤタイ区役所に婚姻届けを出すための書類をもらった際は、日本人女性の係員に、提出する区役所によって名前を記入しなければいけない区役所とそうでない区役所があると言われました。

日本大使館では一貫した説明をしてほしいものです。

タイの区役所の対応が場所によって違うから、大使館の説明が一貫していないという可能性もありますが。。

 

「結婚資格宣言書」作成のための質問票

書類の提出が終わると「結婚資格宣言書作成のための質問票」というA4の用紙を1枚もらいました。

これに記入して再度番号札を取ってくださいとの事。

 

ちなみにこの用紙は待合室には用意してありませんでした。

だい
だい

準備しておいてくれればよいのに、、。

 

ウェブサイトからダウンロードはできるので、忙しい方は前もって用意しておくとよいでしょう。

 

↑  こちらが質問書。書類下部の証人には、自分で両親の名前を書いておきました。

 

申請書類を提出し、待合室で待つこと5分ほど。

名前が呼ばれ、受け取りは翌日以降という事で引換券をもらいました。

お金は引き換えの際に渡せばよいそうです。

費用は全部で1,460バーツ。

5千円くらいでしょうか。

だい
だい

安くはないです。

 

注意点

  • 婚姻届けを出す区役所は前もって決めておかなくてはならない。
  • 私のように「無職」だとか、何か懸念点がある場合は、前もって区役所に確認して、婚姻届けを出した場合に受領してもらえるか確認しておいた方が良い。
  • 同じ区役所でも係員によって対応が変わる可能性もあるので、対応してくれた人の名前を聞いておくなり、スマホで録音しておくなりしておけばより安心かと思う。

 

書類を受け取りに行こう

あとは、翌日以降に引換書とお金を持って行けば良いだけです。

なお、今回はついでに「ジャパンレールパス(JRパス)購入用の在留届の写し」も申請しておきました。

こちらは申請無料で、翌日以降発行となります。

 

以上「タイ国日本大使館で、タイでの婚姻届け提出用書類の取得申請」でした。

 

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