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日本へ旅行。ネットで買った物をホテルのフロント宛に送る方法と注意点。「気付」やってみました。

 

2018年に日本の格安航空会社のピーチアビエーションを使って沖縄に行ってきました。

往復で3万円かからない程の値段(8,000バーツくらい)でした。

今回沖縄に行く前にアマゾンで買い物をしておき、購入した物の宛先をホテルにしておいたので、そのご紹介をしようと思います。

「気付(きづけ)で配送する」というそうです。

 

気付(読み)キヅケ:《「きつけ」とも》郵便物を、相手の現住所ではなく、その人の勤め先や立ち寄り先へ送ること。また、そのとき、あて先の下に付ける語。「ホテル気付で手紙を出す」   ”コトバンク”より抜粋

 

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航空券取得時の注意(荷物制限に気をつけよう)

 

買い物する量にもよりますが、たくさん買い込むのであれば預け荷物の重さやサイズには注意しましょう。

特に今回私が使った格安航空会社は一番安いプランだと手荷物7㎏-10kg程しか荷物を運べません

荷物を預けられるようなプランを購入しましょう。

あと沢山購入して持って帰るなら鞄も大きなものが必要ですね。

 

 

ホテルに確認!

 

ホテルのロビーに荷物を届けるわけですから、キチンとホテルのフロントに荷物を届けても大丈夫か確認しておきましょう。

多くのホテルでは大丈夫なようですが、ゲストハウスとかだと断られる事もあるそうです。

電話して聞けばすぐに教えてくれますし、メールでも良いでしょう。

電話するなら海外からでも通話料をあまり気にせず使えるIP電話(050番号)があればとても便利です。

ネットがあればどこからでも格安で日本に電話できます。

楽天の基本料金無料の IP Phone Fusion Smart と契約して050番号をとりました。海外でも着信できて便利。
月々100円とか200円とか基本使用料が必要なIP電話もありますが、私は無料のにしました。

 

気付で送るときの宛先の書き方

 

ホテルのロビーに届けるのですが、その際にチェックインの日付フロント気付である事を書きましょう。

私はこのように書きました。

900-****
住所:沖縄県 那覇市****
フロント気付*月**日チェックイン
*****ホテル

 

この時は大量に商品を買ったので、これらを持ち帰るために巨大な鞄も買いました。

大人が入るくらい大きいです。

もし荷物に対して大きすぎたら100均のガムテープで、ぐるぐる巻きにして小さくすれば問題ありません。

 

商品到着日程

 

万が一商品の発送に遅れがあると、後々面倒です。

少なくとも3日-7日前くらい前に商品が到着するようにしておけば、不測の事態に備えることができます。

 

沖縄に送る際の注意点

 

商品到着に時間がかかる

 

沖縄は本土と違い陸路輸送ができないので

輸送に時間がかかります。

また商品到着に遅れがあった場合はその遅れが大きくなる可能性もあるので、1週間前に到着するように設定しました。

ちなみにこの一週間前という日程ですが、自信がなかったのでホテルにアドバイスをもらいました。

 

高額な送料が掛かることがある。

 

アマゾンプライム対象の商品であれば無料な事が多いですが、きちんと送料を確認しておきましょう。

高額な送料がかかる可能性もあります。

 

まとめ

 

沖縄や北海道といった日本に観光目的で帰国する場合でも、ネットショップで買い物ができるというのはとても便利ですね。

すでに日本に実家がないという人も、この方法ならオンラインショップで買い物した商品が受け取れます。

 

以上、「日本へ旅行。ネットで買った物をホテルのフロント宛に送る方法と注意点。「気付」やってみました。」でした。

 

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