日本より授業料が得?バンコクのベルリッツ英語学校に行って来た。
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日本より授業料が得?バンコクのベルリッツ英語学校に行って来た。

日本より授業料が得?バンコクのベルリッツ英語学校に行って来た。

来月から再度バンコクの日系企業で働く事になり、働き始めるまでの間に2週間の時間ができたので、英語の勉強をする事にしました。

できれば業務開始を1ヶ月遅らせて、フィリピンに1ヶ月英語留学に行きたいなと思っていたんですが、残念ながら予定は調整できませんでした。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok_jp)です。

という事でフィリピン行きのために用意していたお金をタイで使う事にしました。

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バンコクの英語学校

インターネットでバンコクの英語学校を調べるとタイ語学校で有名なTLS(Thai Language Station)が上位に出て来て、目立っていました。

料金は540バーツからと他の学校よりもとても安かったです。

ただ今回おは時間も限られているので、多少高くても良い(と思われる)ところに行こうと、金額は無視して学校を選ぶ事にしました。

ECC、ブリティッシュカウンシル、AUA (American University Alumni)  Language Center、ウォール・ストリートなんていうのも考慮してみましたが、最終的にベルリッツにしました。

マンツーマンでの授業が希望で、教師の質が一番良さそうだったというのが選んだ理由です。

バンコクにあるベルリッツ

バンコクには、というよりタイには2017年3月現在下記

  1. スクムビット校(アソークのタイムズスクエア内)
  2. サイアムパラゴン校
  3. シーロム校(ユナイテッドセンター内)

の3つのベルリッツがあります。

また WOM BANGKOK というサイト によると、スクムビット校には日本人のコーディネーターもいるという事も分かりました。

ただ、今現在もいらっしゃるかは分かりません。

今回は私の住まいから一番近いサイアムパラゴン校に行く事にしました。

ベルリッツ・サイアムパラゴン学校

サイアムパラゴンの4階にあります。

4階のエデュテイメントゾーンという要するに習い事や塾などの学校が集まったところにあります。

場所は大変分かりにくかったです。

サイアムパラゴンエデュケーションゾーン

簡単に説明すると4階のフィットネスFirstの入り口あたりから一度ショッピングセンター内に入って右手すぐの場所です。

語学学校ECCもここにありますが、その他にも、ヤマハ音楽教室にマヒドン大学の音楽教室、テコンドー教室や幼児向けの塾もこの一角にありました。

そしてベルリッツは、このエデュテイメントゾーン(パラゴン4階)の2階にあります。

パラゴン全体で考えると5階にあるという事になりますが、5階からは出入りできません。

あくまでエデュテイメントゾーンの2階です。

ベルリッツはEdutainmentゾーンの2階

ベルリッツのレッスン詳細

無事ベルリッツに到着。

英語の他、少なくともタイ語、中国語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語の8ヶ国語を教えています。

と、外に書いてありました。笑

ベルリッツ外観

予約も何もしていない状態ですが、入ると受付の女性が説明してくれるとの事で受付前の椅子に座るよう促されました。

まずは問診票みたいなものに名前や住所、TOEIC等英語テストの点数、どんなところを特に勉強したいかを記入しました。

ついで受付の方に、レッスンや授業料等いろいろ話を聞いたので下記にまとめておきます。

レベル判定テスト

  • 申し込み前にプレースメントテストと呼ばれるレベル判定テストを受ける必要がある。
  • このテストはペーパーテストではなく会話形式のテスト。
  • トータルで40分かかる。
  • プレースメントテストの費用は無料。
  • レベルは10段階の評価。
  • 前日の予約が必要(土日月は金曜日に予約が必要)

授業の形式

  • 基本的にマンツーマンの授業を行なっておりグループの授業もあるが人数が集まるまで開講しない。
  • グループレッスンへの参加はいつに可能になるかわからない。
  • 社会人にはオススメしない。

授業料

  • マンツーマンの個別授業は1レッスン40分で、料金は800-1,000バーツ(2,400円-3,000円)ほど
  • テストで判定されたレベルによって時間あたりの料金が変わる。
  • 平日日中と土日及び平日夜の2つのパターンがあり平日日中の方が時間あたり100B程割安。

Berlitz Japanのホームページによると、日本の場合は1レッスン40分で6,000 – 8,000円(税抜き)だそうです。

授業の質や講師の質は度外視して、授業料に関して言えば、日本と比較するとタイの方が随分お得だという事が分かります。

授業時間

  • 40分が1レッスンで、1レッスンごとに5分の休憩がある。
  • 受講する際は最低2レッスン連続に参加する必要がある。

日本のBerlitzも40分で1レッスンです。

教師について

  • 基本はネイティブだが、タイ人、そのほかのノンネティブもいる。
  • 教師に関しては希望を出すことができる。
  • 教師は少なくとも3ヶ月の研修を受けている。

残念ながら全ての教師が教育専門で勉強して来た方というわけではないという事です。

もしかしたらワークパーミットが欲しいだけの外国人教師もいるかもしれません。

生徒について

  • 日本人も結構多く、会社から語学勉強の費用補助が出ている人が多い。

ベルリッツ外観正面

↑ サイアムパラゴンのベルリッツ正面入り口

プレースメントテストの予約をしました

要事前予約という事で、翌日(3月23日)11:30からのプレースメントテストの予約をしました。

40分で終わるという事でしたので、その後にパラゴンで食事をするという算段です^^

またテストを受けたら結果を公開しようと思います。テスト受けて申し込みしてきました↓

タイ、バンコクのベルリッツでレベルチェックテストを受けて来た。
昨日は初めてバンコクのサイアムパラゴンにあるベルリッツに行ってレベルチェックテスト(プレイスメントテスト)の予約をして来ま...

ちなみに、この日はこの後はパラゴンの中にあるBDICデンタルシグネチャーというところで、歯のホワイト二ングに行って来ました。

痛み止めのボルタレンを飲んで行ったにもかかわらず最悪に痛くなりました。涙

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