”ほぼ日手帳”等の1日1ページ型手帳愛用の方へ、日報型の記入をお勧めしたい。
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”ほぼ日手帳”等の1日1ページ型手帳愛用の方へ、日報型の記入をお勧めしたい。

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バンコクで現地採用をしていた際は毎年自分で買ったウィークリーの手帳を使ってました。こんにちは、バンコク在住のダイです。

2016年から会社を辞めて独立するにあたり、2015年末ごろはずっと来年の手帳はなにかいい手帳を探していました。

結果「ほぼ日手帳カズン」を採用することにしました。

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ほぼ日手帳とは

「ほぼ日刊イトイ新聞」という糸井重里さんが運営されているウェブサイトから生まれた商品です。日記みたいな手帳で、各ページに毎日の日付がついており1日で1ページを使うというコンセプトです。

ご存じない方も”ウィキペディア:ほぼ日手帳とは”の初めの方をざっと読んでいただければ、とりあえず知ったかぶりできます。笑

私が1日1ページ型手帳に期待した事

時系列が感覚的に把握できる。将来見返すると面白そう。作り上げていく感じが面白そう。

などなど、手帳の使用例を見ているととてもワクワクしました。

これがあれば楽しい毎日が待っている的なその気にさせてくれるのです。

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↑写真は「ほぼ日刊イトイ新聞」内の「ほぼ日手帳」のページより

わざわざカバーも購入して合計8千円くらいと手帳にしては高い買い物でした、こだわって作っているのならまあ多少割高でも仕方ないかという感じです。

バンコクにいた私はわざわざインターネットで購入して自宅に送るよう手配して、姉にEMSでバンコクに送ってもらいました。

ちなみにモレスキン(ウィキペディア:モレスキンとは)の1日1ページ型の手帳(ダイアリー)であればバンコクの伊勢丹やサイアムパラゴン、ロフトなどで購入できます。値段は1,300B程です。
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↑バンコクの伊勢丹で見つけたモレスキンのダイアリー

結局「ほぼ日手帳」を使わなくなった理由

バンコクに届いてすぐ意気揚々と使い始めました。が、私が購入した「ほぼ日手帳カズン」はiPadくらいの重さがあります。400ページ以上あるノートですので重くて開くのがめんどくさいくなりました。

また何を書いていいか分からないというのがもっとも大きな、この手帳を使わなくなった理由でしょう。マンスリーの手帳で管理できる程度しか予定がないのに1日1ページ、しかもほぼ日手帳は文庫本と同じ大きさですが、カズンはそれより大きなB5版。書く事がありません。涙。

旅行にでも行けば日記や行動スケジュールでも書けばB5を埋める事ができますが、一日中図書館か自宅でパソコンの前から動かないような生活しているのに、旅のスケジュールちゃんちゃら可笑しい話です。購入して10日程で書かなくなりました。

400ページ以上もあるのに利用するのは前の方にある見開きマンスリーのページ。合計12ページ。全く1日1ページの意味なしです。
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↑唯一きちんと使っていたマンスリーのページ

紙はポップアップで通知もしてくれないし持ち歩くのを忘れたら終わりだから、ケータイのスケジュールだけの方が効率よくないか?なんていうガジェット男子にありがちな考えにもなりました。

ほぼ日手帳復帰!

書いたり書かなかったりといった日が続いていましたが一応持ち歩いていました。高かったですし。。。って全く不毛です。

そんな中、日本に一時帰国していた時にコワーキングスペースでとある本に出会いました。

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↑ アマゾン:A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報

はっきり言って手帳の使いかという本ではなく、「日報をつけると仕事のパフォーマンスが上がるよ。僕はこんな風に書くと良いと思うよ。日報最高!」みたいな事が書いてある本ですが、本の表紙を見てピンときました。手帳の記入に活用できそうだと。

この本では、まず日報がいかに仕事を助けるかという事から始まり、日報フォーマットの作り方が書かれていました。何を書けば良いのか分からないなら、フォームを作って何を書けば良いか初めから指示してやれば良いんじゃないか。簡単に言うとほぼ日のページに十字を書いて4等分して、

  1. 今日の反省
  2. 反省に対する対策
  3. 今日の良かった事
  4. 今日思いついたアイデア

と題名を付けるだけでも、とても書きやすくなると想像できます。もちろん、どんどん書きたい事が溢れてくる「芸術が爆発している人」や「俺より強い奴に会いに行く」みたいな旅人はフォームなんていらないでしょう。

もちろんこの本のようにエクセルか何かでフォームを作って、紙に出力すればいちいち手帳に線を引く手間も省けるし、手帳を買う必要もありません。

もし今回ブログの題名のように、すでに手帳をお持ちなら、手間ではありますが私のように自分で線を引けば良いと思います。

ちなみに私が考えて実際に使っている構成はこんな感じです。(解像度を落としてあまり内容までは分からないようにしていますのでご了承ください。)
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  • 左端に時間軸で予定その右に実績
  • 右側上には、ToDoリスト
  • 右側中央は、良かった事、感謝、心に残った事、アイデア、反省、対策
  • 右側下部は、グーグルアナリティクスの結果、メモ

いろいろと改変してこのフォーマットになりましたが今のところ約1ヶ月続いてます。手帳のフォーマットは自分の仕事によって、どんどん使いやすいものに変えていけば良いかとおもいます。

最後に

ちなみに先ほどご紹介した本”A4 1枚で「いま、やるべきこと」に気づく なかづか日報”ですが、どういうフォーマットを作れば良いかの説明、人のタイプや職種別にいろいろな例なども書いてありとても為になりました。

もし日報形式で書いてみようかと思われましたら、参考にされてみてはと思います。私は為になりました。

2016年10月追記

結局、ほぼ日手帳の使用はやめてしまいました。なぜならiPadProとApple PencilのおかげでGemba Noteというアプリ上で日誌を書く事にしたからです。

このアプリならカレンダーアプリとの連携も可能なのでスケジュールをポップアップで連絡してくれたりもします。

手帳アプリ「GEMBAノート」が最高。手書きできて、カレンダーアプリも利用可能。
今日は多分まだまだ知られていないであろう一押しアプリをご紹介いたします。こんにちは、バンコク在住のダイです。(@daiji...
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