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耳栓していても、自分だけに目覚ましをかけて起きる方法

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題名の通りですが、これは私がカプセルホテルに泊まった時、早朝に起きて走るために私が思いついた方法です。

意外と需要があるんじゃないかなと思って書きます。

こんにちはバンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

私の場合普段は思いっきり、大音量で目覚ましを時間差でかけたりしているのですが、ゲストハウスやカプセルホテル等、大音量で目覚ましがかけれないけれど、早朝ランのために早く起きたいという状況がありました。

特にカプセルホテルでは、おじいさんのいびきがうるさくて耳栓なしでは寝れない。こんな状態で起きたい時間に起きるために、どんな方法があるか考えて実行してみると意外とうまくいったので紹介したいと思います。

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設定方法

必要なもの

1. 携帯電話(私の場合はiPhone8Plus)
2. ウエストポーチ(100円均一)

もう分かちゃったかも知れませんが、あえて説明させていただきます。

まず携帯電話ですが、アイフォンの場合は時計アプリで目覚まし時計を設定。

音楽を選ぶところで、バイブのパターンを選ぶことができますので、ここで「Rapid」や「S.O.S」などちょっと変わったパターンのバイブを選んでおきましょう

デフォルトのバイブはちょっと単調すぎて起きれない気がします。(気がするだけで実際同課はわかりません)

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↑ダイソーのウエストポーチ

このケータイを、ウエストポーチに入れてウエストポーチをおなかに巻いて寝ます。

100均のウエストポーチは生地が薄いので振動が伝わりやすくて、こういう用途のためにはかえって好都合です。しかも折りたたむとかなりコンパクトになります。

ウエストポーチバイブ目覚ましの欠点

1.人によっては起きれない事も考えられます。携帯のバイブが弱いと目覚まし効果が弱いです。

2.携帯を充電しながら使えません。寝返りを打った際に充電ケーブルのコネクタ部分を折ってしまう事になりかねません。

 

アイフォンで光目覚まし

おなかにウエストポーチとは違うアプローチですが、アイフォンのLEDフラッシュで起きようという作戦です。

この場合はLEDが光る部分が自分の方を向くように設定しておくと効果的です。

まずアイフォンの「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「LEDフラッシュ通知」と進み、これを「ON」にします。

アラーム音を無音にしても光るので安心です。

 

まとめ

すべての人が私と同じように、ウエストポーチ作戦が通じるとは限りません。

隣で寝ている人を起こさないように自分だけ起きたいというように、頻繁にこの目覚まし方法を使わなければならない場合は、まずは自分がこのウエストポーチバイブ作戦で起きれるか試してみればと思います。

もし起きれないようであれば、アマゾンでは強烈な振動で起こす目覚ましがあるので、こちらに切り替えたほうが良いかも知れません。

値段も1,000円ほどと手ごろですし、口コミを見ると皆さんいろんなところに設置して目覚まし効果を上げているようです。

小さいながらクリップがついているので寝巻のパンツの内側にセットすると強力バイブで起きれるそうです。


毎日お腹にケータイを巻きつけて寝るのは、なにか有害な電磁波か何かのせいで健康に影響が出そうな気がしますので毎日使う必要がある方は検討されてはいかがでしょうか。

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