[現地採用]タイ外務省領事局で印章証明の申込書を提出
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[現地採用]タイ外務省領事局で印章証明の申込書を提出

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さて日本大使館で卒業証明の印章証明も入手したので、再度タイ外務省領事局に向かいます。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

今回はアヌサワリから166番バスに乗ってジェーンワタナ総合庁舎の入り口まで行き、そこから歩いて行きました。よくよく考えると領事局はジェーンワタナの道沿いにあるので、本数の少ない166バスを使う必要はなかったと思います。

ビルディングBにあるイミグレに行くなら166番を選ぶ意義はあるんですが、、、。次回は領事局に行く事がある際は違うバスにしようと思います。(この時は次回がすぐにやってくるとは思っていませんでした。涙)

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タイ外務省領事部到着

三角屋根が特徴的な建物です。特に荷物検査などはなく普通に入れました。入ってすぐ左手には警備員がおり、その奥にコンビニとブラックキャニオンコーヒー。右手にはキャンティーン。そして正面には2階に上がるエスカレーターがあります。

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↑ タイ外務省領事部正面玄関を入ったところ

エスカレーターを上がって2階へ。そしてその先の小さめの階段を上がって3街へ。3階に行くと外国人がたくさんいました。

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↑ 2階の様子。左側奥に見えるのが3階への階段

受付で外務省のスタンプが欲しいと日本大使館の印がついた書類を見せると、申請用紙を渡され、これに記入してまた来る様にとの事。

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↑ 3階の様子。黄土色のゲートがある所が受付です。

フロア中央には、用紙記入用の高めの机が用意してあり、そこで申請用紙に記入しました。机には記入例もありボールペンもあるので安心です。

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↑ 申請用紙を記入するテーブル。

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↑ 各種請求資料の英語名称

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↑ 申請した書類の受け取りは翌々日になるという説明が。。。

申請用紙に記入して、再度受付へ。すると今度はパスポート原本だけではなく一緒にパスポートのコピーも持ってくる様に言われました。コピーするのは直近のタイへの入国のスタンプがあるページと、顔写真のページです。「ない」と言うと、コピーサービスは2階にあると教えてくれました。

パスポートコピー

という事で早速2階へ。

2階にはなぜか翻訳サービスのカウンターなどがありました。どうやらタイ人と外国人の婚姻の書類、タイ人のパスポート発行などもこの建物で行える様です。

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↑ 2階にあるコピーサービス。

2階の奥にお目当のコピーサービスがありました。独占できるビジネスで、競合もいないながら、1枚2バーツと特にぼったくり価格ではありません。

卒業証明の印章証明を申請

さてコピーを持って再度3階の受付へ。今度は無事書類チェックが終わり、番号札をもらいました。そして、窓口の前の椅子に座って待っているように言われました。

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↑ 順番待ちの様子。

椅子に座って10分ほど待っていると、音声で番号が呼ばれ、窓口へ行き申請用紙と日本大使館の印が入った大学の卒業証明(コピー)そしてパスポートとパスポートのコピーを提出。

この日は水曜日でしたので、受け取りは金曜日になりますとの事でした。。。申請資料は200B。

エクスプレスサービス

ここでエクスプレスサービスについて聞いてみました。またこんなところまで時間をかけてバスで来るのはできれば避けたいところ。

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↑ エクスプレスサービスというのがあるとの表記があります。

聞いてみると、朝9時半までに申請して且つ手数料を倍払えば当日の午後14:30以降に受領できるというサービスだけれど、申請する書類により、このサービスが使えるものと使えないものがあるとの事でした。

ちなみに大学の卒業証明の印章証明は特急発行サービスが使える書類だそうですが、残念ながら既に10時過ぎていたため、申請できませんでした。残念。

申請完了

という事で申請費用の200Bを払って、受け取りは12月2日金曜日と書かれた領収書を受け取り、金曜日に取りに来る事になりました。

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↑ 領収書兼申請書類の引換書

明後日との事ですので、1階のキャンティーンで食事をしてから帰る事にしました。

帰り

帰りは領事部前のバス停留所で166番バスに乗りアヌサワリーまで帰りました。この166番バス。なかなか来ないので20分近く停留所で待つ事になりました。

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↑ 領事局前のバス停

しかもやってきたのはエアコンなしの赤バス。昼前だったので少し暑かったです。

とはいえ本日は交通費無料で往復することができました。

印章証明の依頼に必要だった物まとめ

  • パスポート原本
  • パスポートコピー(顔写真のあるページと、直近のタイ入国スタンプが押されたページ)
  • 印章証明依頼申込書
  • 証明依頼する書類(日本大使館の印章証明が添付された日本の大学の卒業証明)
  • 申請費用200B(特急発行サービス利用の際は400B)

追記

この記事はバンコクで現地採用として働くまでのお話の一部です。概要は長くなりますので、下記にて時系列でまとめています。ご興味ございましたら是非ご覧ください。↓

「まとめ」タイの国営企業で現地採用として働く事になりました。
2015年末にバンコクにある日経の商社を退職し、晴れてブロガーとしてバンコクで生活していましたが、私のタイ語のブログを読んでく...
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