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鳥取大山に登山してきた感想。ふもとに温泉があって整備もされてる、おすすめの山!

 

2018年9月2日。鳥取の大山(だいせん)に登ってきました。

はっきり言って登山にはとてもおすすめの山です。

 

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大山とは

 

大山は中国山地の連なりからやや北に離れた位置にある独立峰の火山で、標高1,729mある中国地方の最高峰。

角盤山(かくばんざん)とも呼ばれるほか、鳥取県西部の旧国名が伯耆国(ほうきこく)であったことから伯耆大山(ほうきだいせん)、伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれている。

日本百名山や日本百景にも選定されている、鳥取県のシンボルの一つ。

ウィキペディア「大山」のページはこちら

 

 

大山登山

 

最高点は剣ヶ峰の標高1,729m。

ただし剣ヶ峰に至る縦走路が通行禁止とされている事や、古くから第二峰の弥山(みせん )1,710mで祭事が行われたことから、一般には弥山を頂上としている。

登山コースとして有名なのは初心者向けの「夏山登山コース」上級者向けの「ユートピアコース」。

今回私が登ったのは初心者向けの「夏山登山コース」で、山頂は弥山です。

 

準備と持っていくべきもの

 

水とスポーツドリンク

1.5 〜 2 Lくらい持っていた方が良いでしょう。手を洗ったり怪我をした際に傷を洗うためにもスポーツドリンクだけではなく水も持って行きましょう。

帽子

大山の登山では枝が頭に当たる事がたまにありました。枝で頭を怪我しないように帽子をかぶった方が良いでしょう。

軍手や手袋

大山に鎖場はないのですが、結構段差がきついところがあります。つまずいてこけた際についた手を怪我することも考えられます。

トレッキングポール

大山登山でトレッキングポールを持っていると、特に下りで膝への負担を和らげる事ができるので活躍します。

私は今回このダバダの激安トレッキングポールを使いました。

DABADAの激安トレッキングポール。楽天・アマゾン・ヤフーのどこで買うべきか?微妙な違いを解説。
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バンドエイド等の応急グッズ

少なくともバンドエイドと消毒、できればポイズンリムーバーがあれば良いですね。

 

ルートと所要時間のまとめ

 

 

上り:09:00 – 12:30 夏山登山道。約3時間半

頂上:12:30 -13:00 山頂で昼食。約30分

下り:13:00 – 15:30 山頂から石室(せきしつ)をまわって、行者谷分かれから行者道を下りてきました。約2時間半

 

ルートと所要時間の詳細

 

9月1日はコンビニで仮眠をして起床6:30。

 

準備

 

車は大山ナショナルパークセンターの駐車場に停めました。

到着時間は08:00

 

駐車場で朝食。

 

準備万端は09:00。

 

モンベル大山店の前を通過。

 

登山前最後のお手洗いはこちら。

入山届もこちらで書きました。

 

登山開始

 

夏山登山の道入り口。

 

登山道入り口はだいたい標高800mくらいのようです。

 

一合目。五合目くらいまではブナの木が主だそうです。

 

二合目

 

だんだんと眺めが良くなってきました。

 

五合目は行者谷別れと言って、夏山登山道と行者道が合流するところです。

山の神さんがあります。

標高は1200mくらい。

 

六合目には仮説のお手洗いがあり、ちょっとした休憩スペースがあります。

残念ながら眺望は真っ白で何も見えません。残念。

 

こんな道が続きます。

 

八合目と九合目の間。標高1600mくらい。

この辺りになると背の高い木は無くなってます。

 

九合目と頂上の間にあった看板。初夏には素晴らしいお花畑となるそうです。

 

弥山の頂上到着12:30。登り始めてから3時間30分かかりました。

 

雲の切れ目から綺麗な風景が見えました!

目の前に見えるのが山頂の山小屋。

 

山小屋には登頂記念のTシャツ(2,500円)、手ぬぐい(1,000円)がありました。

 

登頂記念と開山1300年記念のピンバッチ(600円)もありました。

 

その他にもパン(300円)やカップヌードル(お湯付きで500円)もあり。

 

お昼ご飯はカップヌードル500円。

 

帰りは、石室の前を通って下りました。

避難用の洞窟みたいなもんらしいです。

中には仏様が安置されていました。

 

下山の途中は時々雲がはれて、綺麗な風景をみることができました。

 

帰りは行者道にしました。

 

行者道からは北壁が正面によく見えます。

 

行者道はこんな砂利の道も通ります。

 

行者道を下り切ると大神山神社に出てきます。

 

参道を下りてきました。15:30。だいたい2時間30分くらいかかりました。

 

下山してきてモンベルフレンドショップの参道市場に寄ってみました。

 

この後そのまま、大山豪円湯院(ごうえんゆいん)という温泉に行きたかったんですが、残念ながら急いでいたため、温泉には入らず帰りました。

大山豪円湯院のオフィシャルページはこちら

 

感想

 

雲が多かったですが、時々雲の隙間からみえた絶景は本当に綺麗でした。

夏山登山道は整備されていて登山している人も多かったですし、トレイルランニングの練習をしている人も多く初めての登山でも不安はないと思います。

ただ、初めて登山にきた50代くらいのおじさんが三合目くらいでかなりへばっていたので、普段運動もせずに突然初めて登山をするにはちょっと厳しいでしょう。

 

ふもとには温泉もあり、見所もたくさんあるのでとてもおすすめできる山です。

機会があれば今度はご来光を見るために登ってみたいと思います。

以上「鳥取大山に登山してきた感想。ふもとに温泉があって整備もされてる、おすすめの山!」でした。

 

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