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バンコクからムクダハンへの行き方。バス会社について

2019年10月にラオスのサワンナケートへ行くために、サワンナケートに最も近いタイの町ムクダハンに行きました。

ムクダハンには残念ながら鉄道駅がなく空港もありません。

*空港は2026年(タイ仏暦2569年)にできるみたいな話もあるようですが、少なくとも2019年現在ありません。
*どうしても鉄道を使いたい場合はバンコクからコンケンまで鉄道で行って、そこから結局バスに乗る必要があります。

という事で、ムクダハンまで手軽に行くにはバスを使うことになります。

 

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バス会社

2019年10月現在バンコクからムクダハンまでの直行便を運行しているバス会社とそれぞれの最も高い運賃は下記となります。

ボーコーソー999I(国営) 778バーツ
サハパンロイエットツアー 734バーツ

ナコンチャイエアー 約550バーツ
ソンバットツアー 約550バーツ

ボーコーソー999のバスは「イス・通路・イス・イス」といった具合に3席掛け配列で10列の配置で合計30席あります。インターネットで予約する際も席の指定ができ、すでに予約されている席には男性が座るのか女性が座るのかが確認できます。なお後部の座席に人気がありませんが、最後尾がトイレのため少し匂いが漂ってくることがあるようです。

サハパンロイエットツアーのファーストクラスは「イス・通路・イス・イス」といった具合に3席掛け配列ですが8列の配置で24席です。上記ボーコーソー999のバスよりも前後に余裕がある2階建てバスです。値段もボーコーソーより安いのですが、公式サイトからのオンライン予約はできません。

ナコンチャイエアーとソンバットツアーのバスは、最も高いランクでも「イス・イス・通路・イス・イス」という4列配列(全32席)しかありません。もちろんその分ボーコーソー999よりお値段は安くなりますし、ボーコーソー999のバスも一つランクを落とせば4列配列のバスもあります。オンライン予約も可能です。

私はバンコクからムクダハンにはナコンチャイエアーのバスに乗りましたが、時速90キロ以上のスピードは出さないと言う車内規約があるので安全のため急がない事ご了承くださいという車内放送が印象的でした。またムクダハンのバスターミナルではナコンチャイエア専用のWifiがありました。

帰りのムクダハンからバンコク行にはボーコーソー999のバスに乗りましたが、座席には簡単なマッサージ機能がついておりリクライニングが電動でした。また一人がけの席に座ったため隣を気にせず快適でした。

 

バス乗り場

バンコク北バスターミナル(チャトチャック)に乗り場があります。この乗り場の近くにナコンチャイエアーやソンバットツアーの独自のターミナルもありますが、ほとんどのバスが北バスターミナルにも発着するため、あえて各会社のターミナルに行く必要はありません。

北バスターミナル(チャトチャック)まではBTSであればモーチット、地下鉄であればガンペンペットが最寄りの駅となります。

なお、モーターサイやタクシーで行く場合は、モーチット(หมอชิด)もしくはチャトチャック(จตุจักร)のボーコーソー(บขส.)やコンソン(ขนส่ง)と言えば大丈夫です。

 

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