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予想外!DJIのドローンはタイも日本もあまり値段が変わらない。価格比較してみた。

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最近ドローンが欲しくていろいろ情報を調べてます。

そして、選択肢に残ったのがドローンで有名なDJIの以下3機種です。

日本に一時帰国した際はどれを買おうかな、なんて妄想を膨らましていたのです。

下記同じシリーズでもセット内容によって価格が多少違うので、ざっくりとした価格レンジを記載しています。

Ryze Tech(DJIが技術協力) Tello: 10,000円 – 15,000円
DJI Mavic Spark: 50,000 – 80,000円
DIJ Mavic Air: 100,000 – 14,000円

DJIは中国広東省のメーカーで商用ドローンの70~80%のシェアを持っているそうです。

ジンバルで有名なFeiyuTechもそうですが、ここ10年くらいで技術力を持った中国メーカーを見る機会が本当に増えてきました。

ウィキペディア:DJI (Da-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.

 

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タイの価格vs日本の価格

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バナナITにて。AIRが37,500B,Sparkが21,000B

 

タイバーツ1B=3.3円で換算

ラザダタイ
DJIオフィシャルショップ
アマゾン日本
Ryze Tech Tello 4,200B (13,860円) 12,800円
DJI Mavic Spark (Combo) 21,000B (69,300円) 66,175円
DIJ Mavic Air (Combo) 37,500B (123,750円) 127,825円

 

最近はバーツ高だというのに日本円に直すとあまり価格は変わりませんでした。

要するにバーツ高でなければ、1B=3円とかであれば日本で買うより安いという事です。

もちろん為替がどう動くかは分かりませんので、一概に比較はむつかしいですが、2018年8月1日現在ではこんな感じでした。

 

タイで買う利点(在タイ者向け)

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オフィスメイトではAIR(本体のみ)が30,000B

故障時にすぐに対応してもらえる

海外に住んでいながら、一時帰国の際に日本製品を買うと製品が壊れた際の保証がちょっと面倒。

 

免税(5%オフ)が使えるかも

在タイ日数によりますが、免税が使える可能性があります。

免税対応のお店で購入した際に免税用の書類を書いてもらってから、60日以内に海外に出れば、空港の免税手続き所で手数料を引いた免税分(約5%)が現金で戻ってきます

そしてそれをまたタイにもって帰ってくれば良いのです。

 

まとめ

意外な結果となりました。

という事で、結論としてはタイ在住ならドローンはタイで買ったほうが良いという事です。

タイの場合、どこで方も値段はほとんど変わらないので購入後のケアがあるようなお店で買ったほうが良いでしょう。

家電やガジェット、カメラは日本の方が安いという印象でしたが、そうでもないんですね。

カメラは日系メーカーが多いので、日系メーカーだと日本の方が安いというだけの話かもしれません。

そういえばゴープロ(USA)も日本とタイでもさほど値段は変わりませんでしたし、DJIは中国のメーカーなので日本で買ってもタイで買ってもあまり変わらないというだけのことかも知れません。

 

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