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おすすめ!バンコク•パヤタイのピーオーの店のトムヤムクンが美味しい

おすすめ!バンコク•パヤタイのピーオーの店のトムヤムクンが美味しい

 

タイの代表料理でもっとも有名な料理の1つといえばトムヤムクンですよね。

そんなトムヤムクンの有名店がなんとパヤタイにあります。

地球の歩き方タイ2018年番にも載っており有名どころではあるのですが、今日は近くに住む在住者ならではの案内をしましょう。

こんにちは、バンコク在住10年目、パヤタイ在住約2年のダイ(@daijirok_jp)です。

 

お店の名前は「ラーン・ピー・オー・クワイティヤオ・トムヤムクン」という店です。

直訳すると「オーお姉さんのタイ式トムヤムクンラーメンの店」です。

現地では「ラーン・ピー・オー」(オーお姉さんの店)と呼ばれています。

 

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お店の概要

 

百聞は一見にしかずという事で写真を載せます。

 

このお店の一押しはトムヤムクンです。↓

 

トムヤムクンの写真

↑ トムヤムクン(確か80バーツ ≒ 約240円)

 

味の方は辛さ控えめの甘酸っぱいのトムヤムクンですので、「辛くしないで」と頼む必要なく普通に頼めば美味しいトムヤムクンが出てきます。

ガイドブックにもよく載っており観光客もそれなりに来店しますが、場所が観光客向けではない事もあり、基本的には地元のタイ人が多いお店です。

並ぶ事はないですが、いつもそれなりにお客さんがいます。

 

店内の様子の写真

↑店内の様子

 

お店で注文

 

お店に入るとすぐに大きな写真付きのメニューを渡されるので指差しで注文できます。

値段もきちんと書いてありますし、お店の人も外国人には慣れているので、だいたい理解してくれるのも安心です。

 

メニューの写真

↑ メニュー。一人前は大体50 – 100バーツ (約150 – 300円) です。

 

メニューはいくつかバージョンがありますが、外国人向けの値段があるというわけではありません。

基本的にトムヤムクンを頼んでおけば間違いありませんが、クン(日本語だとエビです)を入れずに豚肉などを入れるバージョンもあります。

実際は麺の種類を選んだり、麺なしのスープだけにしてご飯を追加で注文というアレンジもあるのですが慣れない方はお店の方が適当にやってくれますので大丈夫です。

 

トムヤムムーサップ

↑ トムヤム・ムーサップ(豚肉ミンチ)

 

お店の基本情報と場所

 

お店の名前:ラーン・ピー・オー クワイティヤオ・トムヤムクン( ร้านพี่อ้อ ก๋วยเตี๋ยวต้มยำกุ้ง )

住所:69/14 Phayathai Rd, Thanon Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok 10400 Thailand

電話:+66 96 551 6636

フェイスブックページ(英語・タイ語): ร้านพี่อ้อ ก๋วยเตี๋ยวต้มยำกุ้ง ( เพชรบุรีซอย 5 )

 

 

お店への行き方

 

地図があるからわざわざ行き方の説明はいらない?

ただ、地図に載っていないお勧めのショートカットがあるので、通常ルートと合わせて書いておきます。

 

2つのルートの地図

↑ Google Map に手書きした地図

 

おすすめルート:パヤタイプラザ通り抜けルート

 

このルートはグーグルマップを見ただけでは分かりませんが最もオススメなのはルートです。

パヤタイプラザの駐車場の脇は通用門があり通り抜けできます。

6時から22時まで通れます。

 

パヤタイプラザの抜け道写真

↑ パヤタイプラザという建物です。

 

パヤタイプラザの抜け道写真2

↑ 通用門を通り抜けます。

下のルート2と違って特に不潔でもありませんし、このあたりに住む人は皆ここを通り抜けて行くので人通りも多いので安心です。

 

通常ルート:ソイ・アラームスィーのスラムを通り抜けるルート

 

グーグルマップを見て行こうとするとまずこのルートをとる事ににあります。

このソイ・アラームスィーを通り抜ける間には3匹はゴキブリの死骸を見る事になるでしょう。

途中からは両側の家がスラムのような感じですので、あまりお勧めはできません。

人通りも多いですし、私もしょっちゅう通りますので特に危険という程ではないのですが不潔です。

興味のある方はどうぞ。

 

ソイアラムスィーの写真

↑ ソイ・アラムスィー

 

まとめ

 

もしパヤタイに来られる際は一度行ってみてください。

安くて美味しい「トムヤムクン」が食べれます。

 

私もこの近くに住んで居た頃はしょっちゅう行ってました!

 

トムヤム(ナムサーイ)の写真

↑ ココナッツミルクを入れないタイプのトムヤムもあります。

 

 

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