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クレジットカード付帯の海外旅行保険で保険いらず!タイ在住、留学生、長期旅行者は必見。

 

海外在住、長期旅行、留学生だと色々と日本での事をどうするかを検討する必要が出てきますよね!

例えば、、、

 

・年金
・国民健康保険
・海外旅行保険
・マイナンバー
・クレジットカード(一時帰国の時作れた:楽天ゴールド・JCBカードW)
・日本での所得や確定申告
・日本の携帯電話番号(050番号を使えばお得ドコモウィズが最安

 

この内、今回はこの中で海外旅行保険について書いていきます。

 

現地採用で働いていた時は、会社でタイ現地のグループ保険に加入できていました。

正直、補償額はかなりしょぼかったんですが、無いよりは全然マシでしたし、自己負担なく会社が入ってくれたのでとてもありがたかったです。

 

しかし退職してしまった今、保険も自分で加入しなければなりません。

現地の保険に入るというのも検討しましたが、結局入りませんでした。

というのもクレジットカードに付いている海外旅行保険がかなり使えると知ったからです。

 

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クレジットカードの海外旅行保険の特徴

 

ここではクレジットカードに付帯している、海外旅行保険の特徴を見ていきます。

 

保証期間が短く補償額は低め

 

保証内容は持っているクレジットカードによりますが、自分でかける海外旅行保険よりは総じて低い補償額にはなってしまいます。

 

クレジット付帯の保険だと、一番お世話になるであろう、ケガ病気の医療費(疾病治療費用)の補償金額はだいたい50万〜300万円くらいが多いです。

 

ちょっとした腹痛や軽い食中毒で入院1日とかなら良いですが、盲腸で手術が必要になったとかそうなると全額保険でカバーできるか怪しくなってきます。

しかも最長でも通常出国から3ヶ月までしか補償してくれません。

 

ですので、3ヶ月以上の留学や長期旅行であれば、クレジットカード付帯の海外旅行保険だけでは保証期間が足りないという事になります。

ただしこれには裏技があり保証期間を引き延ばす事ができます。

これに関して下の項目<利用付帯で保証期間を引き延ばそう!>で解説しています。

 

加入料金がいらない

 

自分で海外旅行保険をかけると、保証内容にもよりますが1年で10万-20万円くらいかかってしまいますが、クレジットカードに付帯している海外旅行保険であれば、クレジットカードの年会費以外に加入料金が必要ありません。

クレジットカードの年会費が無料であれば、完全に無料で海外旅行保険が無料でついてくるという事になります。

 

自動付帯と利用付帯がある

 

クレジットカードの海外旅行保険は、大きく分けて保証が自動付帯と利用付帯という2種類が存在するので注意が必要です。

 

自動付帯:とにかく日本から海外に出れば、自動で海外旅行保険に加入した事になる規約です。
利用付帯:海外旅行に関する支払いを、クレジットカードで行う事で海外旅行保険が付いてくる。

 

普通に考えると自動付帯の方が便利で良いのですが、利用付帯には裏技があるため一概には自動付帯が利があるとは言えません。

利用付帯の利点は次の項目に書いていきます。

まずはお手持ちのクレジットカード、もしくは加入する予定のクレジットカードが自動付帯か利用付帯かを確認しておきましょう!

 

キャッシュレスと前払いの保険がある

 

海外旅行保険にはキャッシュレスと前払いの保険2種類あります。

そのまんまなんですが、キャッシュレスは現地の病院でお金を払う必要がない海外旅行保険です。

ただし提携の病院に行かないといけないので病院にかかる前に前もってヘルプデスクに電話をして病院を指定してもらう必要があります。

前払いは病院での治療をとりあえず自分で立て替えて払い、帰国後保険会社に請求するというものです。

どう考えてもキャッシュレスの方が良いのでお手持ちのクレジットカードもしくは加入する予定のクレジットカードがキャッシュレスに対応しているかどうかを確認しておきましょう!

 

利用付帯で保証期間を引き延ばそう!

 

利用付帯ですが、利用付帯にも2種類あります。

それは「海外での利用にも付帯する」か「国内での利用にしか付帯しない」ということです。

引き伸ばしの裏技が使えるのは前者「海外での利用でも付帯する」な方のクレジットカードです。

後者の場合は、日本をでる前に空港までの移動にクレジットカードを使うか、ツアーや飛行機代金をクレジットカードで支払う事で、海外旅行保険の付帯をつける事ができます。

ただしクレジットカードの利用を忘れると、海外旅行保険は付帯しないので注意が必要です。

 

保証期間の引き伸ばし方法

 

まず自動付帯のカードか日本で利用した利用付帯のカードで日本出国から3ヶ月は海外旅行保険に入っている状態をキープします。

3ヶ月経過直前に現地の公共の交通機関で利用付帯のカードを使いそこから3ヶ月の海外旅行保険を開始させます。

これでとりあえず「何かしらの海外旅行保険に加入した状態」を6ヶ月キープできるわけです。

この6ヶ月の時点で日本に帰国するば、海外旅行保険はリセットされますので、また海外に行けば最長6ヶ月の海外旅行保険状態を作る事ができます。

 

クレジットカードを複数枚作ろう!

 

利用期間引き伸ばしは、同様の違うカードをもっていれば、その分3ヶ月ずつ引き伸ばしができます。

自動付帯3ヶ月+利用付帯3ヶ月+利用付帯3ヶ月=合計9ヶ月

という運用も可能という事です。

 

また、他のクレジットカードの海外旅行保険に加入すると、障害疾病の補償金額は合算されるので。

例えば利用付帯の裏技カード(補償額各100万円)を2枚もっていれば、期間を伸ばさずに同時に発動させる事で障害疾病の補償額を200万円にできるという事です。

たくさんのカードをもっていればその分、運用がしやすくなるという事です。

 

私の場合

 

私が持っている日本のクレジットカードは、

セゾン マイレージプラスカード(自動付帯):障害疾病300万円まで
楽天ゴールドカード(利用付帯):障害疾病100万円まで
JCBカードW(利用付帯):障害疾病100万円まで

の3種類です。

 

 

私の場合は日本から海外に出ると、自動で3ヶ月の海外旅行保険がセゾンマイレージプラスカードの海外旅行保険(障害疾病300万円まで補償)が付いてきます。

そして3ヶ月経過後直前にJCBカードWでタイ国鉄やBTSの支払いをクレジットカードで行います。

この時点からまた3ヶ月の海外旅行保険(障害疾病100万円まで補償)が付帯します。

要するに3ヶ月+3ヶ月で合計6ヶ月の海外旅行保険に加入した状態がキープできるというわけです。

 

ちなみに楽天ゴールドカードは利用付帯にも関わらずこの裏技が使えません。

利用して海外旅行保険を付帯させるためには日本を出国する前にカードを使わないといけないという規約があるためです。

ただし楽天ゴールドカードは空港のラウンジ年2回まで無料で使えるのと、楽天市場で買い物した際のポイントがプラスされるので、それなりに利点はあります。

タイ在住の無職で収入なしでも作れたクレジットカード。楽天ゴールドカード。こんな人にオススメ!
...

 

海外旅行引き伸ばしができるおすすめのクレジットカード

 

もし39才以下なら「JCBカードW」は年会費無料なのでおすすめです。

私は一時帰国時に「ブロガー、年収100万円」という申告で発行できました!

裏技が使えるカードはこちらのページが分かりやすいです↓

90日以上の長期海外旅行保険もクレジットカードで[利用付帯裏技]
以前から、『シティ カードの裏技』として、このサイトで取り上げていた、「利用付帯の海外保険カードを駆使して、90日(3ヶ月)以上でもカード保険で間に合わせる裏技」ですが、実は、同じような『利用付帯』の裏技が使えるカードは、何枚かあります。それをご紹介。※2015年、シティカードは「SuMi TRUST CLUBカード」

 

まとめ

 

クレジットカードは、クレジット分を自分のお金だと思って無駄遣いしてしまったり、不正利用されたりなんていう負の側面もあるので、必要以上に発行したくないという人もいるでしょう。

うまく利用する事でかなりお得になるのも事実なので、きちんと検討してご加入をおすすめします。

「ご利用は計画的に」という事ですね。

 

以上「クレジットカード付帯の旅行保険で保険いらず!タイ在住、留学生、長期旅行者は必見。」でした。

 

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