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海外在住。国民年金は任意加入だけど、私が加入している3つの理由。

 

海外在住だと色々と日本での事をどうするかを検討する必要が出てきますよね!

例えば、、、

 

・年金
・国民健康保険
・海外旅行保険(クレジットカードの付帯保険が便利
・マイナンバー
・クレジットカード(一時帰国の時作れた:楽天ゴールド・JCBカードW)
・日本での所得や確定申告
・日本の携帯電話番号(050番号を使えばお得ドコモウィズが最安

 

などですが、今回はこの内、今回はこの中で年金について書いていきます。

 

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海外在住者は国民年金に加入しなくても良い

 

日本年金機構の公式ホームページにも下記のように書かれています。

 

海外に居住することになった時は、国民年金は強制加入被保険者ではなくなりますが、日本国籍の方であれば、国民年金に任意加入することができます。

 

実際、海外在住の方は国民年金に加入されていない方もいるそうです。

自分たちが大人になった頃には年金なんてもらえなくなっているはず!」だとか、「年金として収める額を自分で運用した方が良い」など、いろんな理由があります。

ただ単にお金がないだけかもしれません。笑

 

とはいうものの私は一応毎月納めています。

2018年からは付加年金(毎月400円追加して払う)にも入りました。

 

付加年金とは

 

国民年金に毎月400円プラスして収める事で、納めた年数X200円が毎月支給されるという任意加入の年金です。

要するに2年収めると毎月死ぬまで400円もらえます。笑

 

かなり少ない金額ですが、よく考えればこれがいかにお得な年金かわかると思います。

10年間毎月400円を追加で納めると合計48,000円納付したことになります。

60歳になるとそれから毎月死ぬまで4,000円もらえるという事です。

2年で元が取れますね!

 

詳しくは国民年金機構の付加年金のページをご覧ください。

このページにも2年で元が取れるよ!と書いてあります。

 

なぜ国民年金に入っているか

 

理由が大きく3つあるので順に説明していきます。

 

障害年金の受給資格になる

 

私の叔母は腎臓が悪いため腎臓透析を受けています。

確か週に2回透析のために病院に行っており、水分やカリウムが豊富な食べ物に制限があります。

腎臓透析を受け始めると「身体障害者手帳1級」となります。

 

http://happy-tousekilife.com/welfare-service-list

 

そして年金を納めていればその時点から障害年金が受給できます。

これは年齢に関係がなく受給できるので、受給開始年齢(国民年金なら60歳)まで待つ必要はありません。

もしも「年金はジジイになったら金もらえる」程度に考えているのであれば、きちんと見直した方が良いでしょう。

年金は過去に遡って納付することもできますので。

詳しくは日本年金機構の障害年金のページをご覧ください。

 

死ぬまでお金がもらえるから

 

早く不老不死の技術が開発されるよう、神社仏閣でお祈りする際はいつも神様にお願いしていますが、なかなか良いニュースが入ってきません。

という事で、残念ながら今の所いつ死ぬか分からない状態です。

60才で2000万円持っており、収入が無くなたとすると、毎年100万円ずつだと20年で使い切ります。

70才で死んだら、1,000万円使わずに死ぬ事になります。

そんな事なら毎年200万円ずつ使えば良かったと、死んでも死に切れないでしょう。

 

逆にあっさり80才を越えようものなら、80才を前にして金策に走らねばなりません。

いつ死ぬかわからない以上、何もしなくても死ぬまで毎月少しずつお金をくれるというのは、本当にありがたい事だと思います。

 

つぶれないから

 

某国の暴挙により日本が核の炎に包まれたり、巨大隕石が降って来たり、使徒が襲来する可能性はないとは言えませんが、そういう事がなければ多分大丈夫かなと思ってます。

ただし、金額は減るかもしれませんし、同じ額面でも価値が今よりは低いのはインフレが少しずつ進む以上、仕方ありません。

それでも幾らかは死ぬまでもらえるであろうというのは、とてもありがたいです。

 

まとめ

 

考え方は人それぞれなのでなんとも言えませんが、私は引き続き日本の年金をかけ続けようと思います。

毎月お金を納めていかないと貯められない性質ですし、ちょうど良いのかなと思ってます。

 

以上「海外在住。国民年金は任意加入だけど、私が加入している3つの理由。」でした。

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