Adobe Premiere Elements 15 を海外からネットで購入した時の話
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Adobe Premiere Elements 15 を海外からネットで購入した時の話

Adobe Premiere Elements 15 を海外からネットで購入した時の話

iMovieよりもより高度な動画編集をしたくなり検討した結果、 Premiere Elements 15 & Photoshop Elements 15 を買う事にしました。

Adobe公式ページからトライアル版をダウンロードして無事動作も確認しましたが、「Adobe Premiere Elements 15 試用版で動画作ってます」という帯が始編集画面に出ており、製品版とまったく同じように利用するという事はできませんでした。

という事で早々に製品版を購入する事にしました。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok_jp)です。

さて、購入すると決めたら次はどこから購入するかです。

残念ながらタイのオンライン販売店では Premiere Elements の取り扱いはなくパッケージ販売もありませんでした。

という事で私の場合 Premiere Elements の購入先は「アマゾンJapan」と「Adobe公式」の2択という事になります。

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アマゾンとAdobe公式の値段比較

比較すると下記のようになります。

Photoshop Elements 15 & Premiere Elements 15
公式:19,800円(税抜き)
アマゾン:17,268円(税込)

公式は税込だと19,800 + 1,584 = 21,384 円となるので、アマゾンだと4,000円近くも安く買えるという事になります。

アマゾンの価格を元にすると公式で買うと25%近くの価格アップという事になります。

アマゾンからのオンライン購入

アマゾンで購入した場合はどうなるのかは、公式より安いという事もありとても興味がありましたが、結局見送りました。

私の場合はタイのバンコクに住んでおり日本国内にいないので、購入してはいけないようです。ただし、レビューを見る限り物理的には海外からでもダウンロードはできるようです。

アマゾン日本Adobe Elements15販売の画面

アクティベーションコードだけが配布されるだけという事であれば、アマゾンから購入して公式からダウンロードしたトライアル版にコードを入力して製品版として使うのがいいでしょう。

もしアマゾンのライブラリサイトからダウンロードしたものを使用する必要がある、という事であればダウンロードにすごく時間がかかると書いているレビューがとても気にかかります。

トライアル版のポップアップから製品版を購入

トライアル版を起動するとすぐに残り使用可能日数と同時に「製品版へのアクティベーションコードを購入するという」ボタンが表示されます。

トライアルの残り日数画面

ここからすぐに購入できるようになっているので、ここからダウンロードを試みましたが、アドビIDが日本のものでないという事で購入できませんでした。

そう、トライアルは日本語を選んだためこのような結果になってしまいました。

公式サイト(東南アジア版)から購入

公式サイトからの購入はクレジットカードのみ受け付けていたため、タイのクレジットカードを使うため、アドビ公式(東南アジア)からダウンロードを試みました。

残念ながら「カスタマーサポート800-448-1642に電話してください」という文言がでて先に進めなくなりました。

クレジットでの支払いの画面

クレジットカードがダメなのかと思い、バンコク銀行のクレジットカードとイオンタイのクレジットカードを使いましたが、どちらも支払いできませんでした。

電話番号が800で始まる変な番号だったので、まずはカスタマーサポートの24時間対応チャットに連絡する事にしました。

アドビカスタマーサポートとチャット

私の場合Adobe(東南アジア)のサイトから問い合わせたためチャットは英語でした。

同じ英語でもチャットだと電話よりはずいぶん楽です。

アドビ公式サイトのトップ画面の「Contact Us」というページから「Adobe Premiere Elements」をえらび「Payment」を選ぶ事で特にソフトウェアをインストールする事なくチャットを始めることができました。

アドビへのコンタクト

↑ここからチャットのページまでいけます。

結局、原因はわからず支払い時に出てきた文言の「カスタマーサポート800-448-1642に電話してください」、に従ってくださいということでした。

ちないに変な番号ですがタイ国内の番号なんだそうです。

カスタマーサポートチームへの電話

という事でカスタマーサポートへ電話。

タイ人ではなく、インド人のような英語を話す男性でしら。

ひたすら私のことを「マダム」と呼ぶのが印象的でした。

私は声が高いので日本でも電話だとおばさんだと勘違いされる事が時々あります。

色々話した結果結局、タイの販売店一覧へのリンクを紹介されて終了でした。。。

タイのアドビ代理店一覧

↑企業や教育向けと行った感じ

日本のクレジットカードで購入できた。

さてどうしようか、日本のアマゾンで一か八か購入するか、日本のアドビでID作り直すかなんて思いながらタイ語でネット内を調べてみると、タイのクレジットカードはなかなか通らないという話が掲示板サイトに書いてありました。

カシコン銀行という大手銀行が発行したカードでもダメだったという事です。

という事で、ダメ元で日本のクレジットカードを入力して見たところ、あっさり購入できました。

わざわざ公式サイトの東南アジアリージョンにしたのに、どうして日本のクレジットカードが通ってタイのカードが通らないのかよく分かりませんが。

ここで購入したアクティベーションコードは、日本リージョンからダウンロードしたトライアル版もアクティベートして製品版にする事ができました。

アクティベーションコードを入れる画面

海外在住だと一筋縄で行かないことが多くなかなか面倒です。

購入後は公式ページに登録しておこう!

さて無事トライアル版を製品版にすることはできましたが、これで終わりではありません。

公式ページへ行って自分のIDでログインして購入した製品の登録をしておきましょう。

今後パソコンを買い替えたりした際にスムーズに再ダウンロードしてインストールすることができます。

購入済みプロダクト登録の画面

感想

今回 Adobe Elements を購入して思ったのは、タイの人はこのソフトを使いたかったら英語で頑張れって言われているように感じた事でしょうか。

ウェブサイトもソフトウェアもヘルプデスクも、全て英語でした。

まだまだ需要が小さいので仕方ないかもしれません。

言語対応したら需要は多少増えるかもしれませんが、それに対応する費用と対応することで増えるであろう需要を比較しても、まだまだ対応する必要はないというのがアドビの考えなのでしょう。

さて、無事インストールできたのでガンガン動画を編集して行こうと思います。

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