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TCDCメンバーが使えるバンコクコワーキングビザとは?

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2018年5月24日追記:TCDCコワーキングビザは「TCDC Charoenkrung」のオープンに伴い2018年5月現在すでに廃止となっております。

以下は過去の記事ですので、こんなサービスが過去にありましたよというだけの事とご留意ください。

 


つい先日とても便利なサービスを発見しました。その名もTCDCコワーキングビザです。

こんにちは、バンコク在住のダイ(@daijirok-jp)です。

つい先週私のお気に入りの、バンコク・パヤタイのカフェ「into the woods」でカフェランチからの帰り道、向かいにある今年できたばかりのコワーキングスペースの「Rabbit Hub」で気になる看板を見つけたのです。

おすすめ!パヤタイ駅近くのカフェ「into the woods」のランチセットが高コスパ
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ネットで調べてみると

「TCDCメンバーはバンコク市内の色々なコワーキングスペースがTCDCチャルンクルン完成(4月予定)まで無料で使えるよ」

というものでした。

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↑ 見かけた看板。

 

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TCDCとは

Thaialnd Creative Design Center というタイ国内に何箇所かあるワークショップなども行う図書館のような施設で、首相府管轄のOFFICE OF KNOWLEDGE MANAGEMENT AND DEVELOPMENT(適当な訳:知識管理開発機構)が運営しているそうです。

バンコクではエンポリアムの6階にありましが、2016年10月移転のため閉館したところです。移転先はチャオプラヤ川沿いのチャルンクルン通りにあるバンコク中央郵便局ビルで、移転完了は2017年4月の予定です。

2017年春、図書館TCDCがタイ中央郵便局ビルへ移転で国内最大規模に
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TCDC Coworking Space VISAとは

エンポリにあったTCDCが10月に閉館してから4月(予定)のオープンまでの間、メンバー救済措置として行われるサービスがTCDCコワーキングビザなのです。

これはTCDCメンバーであれば、バンコク市内多数のコワーキングスペースを無料で利用できるというなんとも太っ腹なサービスです。

私のオススメするHubbaもプラカノンにできたHubba toもサイアムディスカバリーにできたDiscovery Hubbaも、サトーンのLaunchpadも、スクムビット49のThe HIVEも全て無料です。

レビュー タイで最も歴史あるコワーキングスペースHubbaの利点 Hubba2
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これらは大体1日のみの利用だと200-300Bくらいの費用がかかります。

利用可能なコワーキングスペース

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↑ 利用可能なスペース一覧。

上の画像内にある、右下の3つはタイ語なので説明しておきます。

  • ห้องสมุดมารวย ตลาดหลักทรัพย์แห่งประเทศไทย (ข้างสถานทูตจีน)
    Ma Ruai Library: MRTタイカルチャーセンター駅近くのThe Stock Exchange of Thailand内にある図書館です。
  • ห้องสมุดมารวย ตลาดหลักทรัพย์แห่งประเทศไทย (ข้างศูนย์ประชุมแห่งชาติสิริกิติ์)
    Ma Ruai Library: MRTシリキットコンベンションエンター駅近くのThe Stock Exchange of Thailand内にある図書館です。
  • ห้องสมุดอัญมณีและเครื่องประดับ ( GIT )
    Anyamani Library: BTS Chong Nonsiが最寄駅のITF Tower Building内の図書館です。
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↑ 各スペースの位置です。クリックすると大きな画像が見れます。

 

利用方法

  1. TCDCコワーキングビザのウェブサイトに行き、利用したいスペースと日付を選び予約をします。
  2. コワーキングスペースに行きます。(IDとTCDCのメンバーカードを忘れないようにしましょう)

 

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↑ TCDCコワーキングスペースビザのトップページ

 

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↑ TCDCコワーキングスペースビザのスペース一覧のページ

 

感想

説明を読む限りは、なんと太っ腹なサービスかと驚きを隠せません。

とはいうものの、利用できる人数に制限もあるようですし、実際のところどうなのかまだわかりません。また、実際に利用したらその感想を書きたいと思います。

 

バンコクの図書館、コワーキングスペース、作業場に興味のある方にはこちらも記事もオススメです。↓

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